キャンピングカーで行く山スキーと山歩き

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zoom RSS 薬師岳の記録

<<   作成日時 : 2012/05/02 22:00   >>

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4月28日から30日にかけて行ってきた薬師岳山スキー行の記録です。
1日目の行程こそきつかったものの、好天にも恵まれ、北アルプス奥地の大景観やどこまでも続く快適ザラメ雪斜面を堪能してきました。また、山小屋で山スキーフリークの方々から多くの刺激も受けてきました。


        太郎平小屋と薬師岳
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        GPSログ−1日目と3日目
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        GPSログ−2日目
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前々から残っている100名山のうち薬師岳には山スキーで行きたいと思っていた。しかし、残雪期のこの山は懐が深い。山スキー界のスーパーマンの皆さんならいとも簡単にやり遂げてしまう富山県側の折立までMTB漕いでの日帰りはJIISANの身では到底できそうもない。となると、岐阜県神岡側から入ってゴールデンウィークの期間中だけ営業する太郎平小屋を利用するのが最善だが、果たして小屋まで辿りつけるだろうか。キーポイントは飛越トンネルへ続く6kmほどの林道をどこまで車で入れるかだ。事前に林道を管理するお役所に電話で問い合わせても、まだ除雪には全く手をつけていないというつれない返事。林道入口から太郎平小屋まで、沿面距離が約18km、累積高度はおよそ+2000m、-650mと、最近体力低下を意識せざるをえないJIISANにとって決して楽な数字ではない。
一人悶々としながら行程や装備を検討していると、山スキー仲間Kさんが同行を買って出てくれた。家内もKさんと一緒なら安心と文句も言わずに送りだしてくれる。只、私より遥かに若いKさんは薬師岳だけでなく黒部五郎岳にも行きたそうだが、、、こちらは現地で判断とお茶を濁させて頂く。
暇だけは十分にある私は、いつものように前日朝出発し、林道入口に明るい内に着いて道路状況を偵察、Kさんとは当日2時半に登り口で落ち合うこととした。

以下、日を追っての記録です。

メンバー:Kさん、ファントム
用具:Kさん−ディナフィット・マナスル、TLTスピード、ガルモントAXON
    ファントム−ホーガン・アルパイン、TLTスピード、スカルパ・マエストラーレ

4月27日(金)
9時に出発、いつものように41号線をのんびり北上する。桜の花は下呂辺りではまだ残っており、標高の高い宮峠ではつぼみだった。神岡市街地から細く曲がりくねった山道に入り、20km近く走ると山之村に着く。こんな人里から遠く離れた所にも民家が点在して驚かされる。
ここから更に6kmほど進むと問題の林道入口に着く。「除雪には全く手をつけていない」という言葉から、越後駒ケ岳入山口の銀山平のような積雪を思い描いていたが、入口付近には雪は全く残っておらず、林道も乾燥していた。
林道を進むこと約2kmの切り通し手前に堺ナンバーの車が1台駐車してあって、その先は残雪が30mほど繋がっている。徒歩で上部の様子を見に行くと、ここさえ通過できれば、まだしばらく上へ進めそうな感じだ。強引に残雪部へ突っ込んでみるが、雪が緩んでいて、重たいキャンピングカーでは底が閊えてしまう。スコップも持ち出し、2時間ほど悪戦苦闘したが10数mほど進んだ所でギブアップ。これでも覚悟してきたものより2km程助かったと前向きに考えることにする。
今夜は、ここで車中泊とする。深夜に2台ほど車がやって来た。

        林道行き止まり
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4月28日(土)
2時前に目が覚めた。朝食をとり、出発の準備をしているとKさん到着、少し早い気もするが目も覚めてしまったことだし、3:00出発として準備を進める。

3:00 1144m 駐車地 ザックにスキーを括りつけ、真っ暗な中ヘッデンを着けて出発、最初の残雪帯を超えるとしばらくは乾燥した舗装路歩きだ。2kmほど進んだところで残雪が出始め、3kmほど進んだ地点でスキーを履きシール歩行に切り替える。軽量のスキー板だが背中が軽くなり助かる。

4:30 1454m 飛越トンネル入口 ヘッデンを消せる程に明るくなってきた。右手の谷に下り、スノーブリッジを渡って左岸の急斜面を登り始める。雪面はクラストしていないのでシールがよく効き助かる。尾根を登りきると送電線鉄塔が現れ、夏道(当然雪で隠れているが)と合流する。左手には有峰湖と格好いい三角形の峰が見える。鍬崎山だろうか?その後は尾根筋の樹林帯を辿るが雪面は枯れ枝で汚れているところが多い。所々下りがあり恨めしい。

6:41/7:06 1842m 神岡新道分岐 開けた平坦な地形が現れると神岡新道との分岐点、ここで初めて腰を下ろして休憩 ここからも登り基調ではあるが時々小さな下りも入る。足の小指第1関節付近の外側が左右とも痛くなってきた。 

8:02/8:08 1996m 寺地山 小さく開けた山頂で小休止、木立の間から北ノ俣岳西面の大斜面が望まれる。まだ大分先が長いなあ。ここからしばらくは細めの尾根の下りが続くがシールのまま下る。登り基調に変わり、しばらく進むと森林限界を超え、北ノ俣岳西面の大斜面に飛び出す。両足の痛みが酷い。
 
9:00/9:20 2060m 避難小屋を右下に見下ろす所で堪らず、ブーツを脱ぎ休憩させてもらう。これで大分楽になった。広大な斜面を黙々と登って行く。汗が吹き出し目に沁みる。
2520m辺りではハイマツが露出していて、南面の急斜面の縁をやや緊張しながら進む。北ノ俣岳山頂下の斜面を左へトラバース気味に登り北ノ俣岳北尾根へ抜ける。
 
11:32/11:48 2610m 北ノ俣岳北尾根 突然、眼前に北アルプス奥地の山々が姿を現す。昨年9月に1日で周回した水晶岳、鷲羽岳、黒部五郎岳が真っ白に装いをかえて出迎えてくれる。急峻な槍ヶ岳や穂高の峰々、秀麗な笠ヶ岳、遠くに乗鞍や薄らと御岳山も見える。
北の方には今回の目的の山薬師岳が手招きしているように見える。苦労して登って来た甲斐があったと云うものだ。
しばらく声も出さずにこの景観を楽しんだら次はお待ちかねの滑降だ。シールを外し、ビンディングとブーツを滑降モードにセットして滑り始める。硬すぎず、柔らかすぎず、良く滑るザラメ雪で思わず歓声が出てしまう。
交互に動画を撮り合いながら滑降を楽しむ。

12:19/12:29 2355m 太郎山手前鞍部でシールを装着し、太郎山への緩やかな斜面を登りきると眼下に太郎平小屋が見える。標高差40m弱の快適そうな斜面を、勿体ないと思いながらもシールのまま滑り下りる。

12:57 2327m 太郎平小屋 ようやく到着した。出発からほぼ10時間、長い行程だった。Kさんは太郎平小屋へ12時までに着き、そのまま薬師岳を往復して、翌日は黒部五郎岳を往復するという腹案を持っていたようだったが、それは成らなかった。私が登りで足を引っ張ってしまったためで、Kさん御免なさい。

<沿面距離:16.6km、累積高度:+1842m、-639m>

宿泊手続きをし、2泊分の宿泊料(8,800円 X 2)を支払ってから部屋へ案内してもらうと、4.5畳の個室を二人で使えると云う。満員を覚悟してきただけに嬉しい誤算。
汗で濡れた衣類やシール等を乾燥室に干してから、早速ビール(350ml:500円、500ml:700円)を注文し、小屋の前の雪面に置かれたビール・ケースに腰掛けて乾杯!お疲れさまでした。
のんびり日向ぼっこしていると薬師岳の方向から真っ白なソアラー(高性能グライダー)が長い主翼をピンと伸ばし音も立てずに近づいてきて太郎平上空で旋回して戻って行った。

今夜の宿泊者は11名と少なめで、一緒に夕食の食卓を囲むうちに話が弾む。東京、埼玉、横浜、三重、大阪、愛知、そして最も遠方は山口から、皆さんつわものばかりで多いに刺激を受けました。ファット・スキーを履いた横浜からのご夫婦連れは「青い山、白いヤマ」のまきchinさんとごろ太さんでした。

        寺地山手前からの北ノ俣岳西面
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        北ノ俣岳西面を見上げる(平均斜度は20°弱)
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        北ノ俣岳北尾根からの薬師岳と立山方面(薄く剱岳も見える)
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        北ノ俣岳北尾根からの水晶岳、鷲羽岳、三俣蓮華等々(槍、穂高も見える)
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        北ノ俣岳北尾根からの三俣蓮華と黒部五郎岳
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        北ノ俣岳北西面の滑走(Kさん提供)
        

        太郎平小屋
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4月29日(日)
5時には目が覚めてしまった。敷き布団と毛布1枚、かけ布団1枚だけだったが特に寒いことはなかった。今日も天気は良さそうだ。安物の日焼け止めでは効果がなかったのか顔がヒリヒリする。
朝食をしっかり食べ、不要な荷物を小屋に置かせてもらって出発の準備をする。気休めかもしれないが日焼け止めも塗っておく。

8:02 2327m 太郎平小屋 薬師峠への下りがあるのでシールはを貼らず、ヒールフリーにして出発する。10数分歩み、40mほど滑り下りると薬師峠だ。

8:18/8:32 2294m 薬師峠 ここでシールを付け、アウターを脱いでリュックにしまう。念のためクトーも付けて最初の急斜面を登り始める。シールがよく効き直登できる。薬師平は夏道沿いではなく薬師岳山荘を目指して直登していく。2660m辺りで雪が切れていてスキーを担いで抜ける。

9:40/9:55 2690m 薬師岳山荘 新しそうな山小屋だが、まだクローズしたままだ。風を避けられそうな石積もあるので、帰路ここで昼食をとることにしよう。
ここからは頂上稜線沿いに進む、一部雪が切れかかっているところもあったが何とかスキーを履いたまま登りきれた。右手の中央カールに滑り下りたスキーヤーが登り返している。

10:53/11:22 2926m 薬師岳山頂 念願の薬師岳山頂へ到着、山頂には今朝北ノ俣避難小屋から登って来たという3人の登山パーティーがいた。これで100名山も92座となり、内29座がスキーによるものだ。
あらためて周囲の景観を楽しむ。
時間的余裕も十分あるので中央カールを適当な所まで滑り下りることにする。大分雪は緩んできたが強いブレーキがかかるようなこともなく滑りやすい。ここでも交互に動画を取り合い、2710mのカール底部まで滑り下りる。底部から見上げる稜線はなかなか迫力がある。

11:26/11:37 2710m 中央カール底部 シールを貼り登り返す。汗が噴き出る。

12:19/12:35 2926m 薬師岳山頂 ここでまたしばらくボーと景色を見ながら過ごす。
太郎平小屋の方達が登って来た。小屋開けに忙しくて、ようやく今日初めて登ることができたとのこと。今年は積雪が大分少ないらしい。
滑降の準備をし、西面沿いに薬師岳山荘目指して滑り下りる。

12:56/13:43 2690m 薬師岳山荘 石積みの陰でコンロを出し、湯を沸かしてラーメンを作り遅めの昼飯とする。
あまりにも居心地がよくて長居してしまった。
このまま小屋へ戻るのも勿体ないので、鳶谷源頭へ向けて滑り降りることにする。沿面距離610m、高度差200mを一人づつ一気に小回りで滑り降りる。後で、もう少し細切れにして滑れば良かったと後悔。

13:46/14:00 2470m 鳶谷源頭 シールを付けて登り返し。暑い!

14:28/14:40 2660m ようやく稜線へ戻り、シールを外して薬師峠を目指して下り始める。雪は緩み大分グサグサになっている。

14:51/15:01 2294m 薬師峠 再度シールを付け、小屋を目指す。左TLTのト―ピースが、下に雪でも入りこんでいるのかよく外れてしまう。面倒なのでそのまま騙し騙し進む。

15:19 2327m 太郎平小屋 今日も無事小屋へ着きました。満足な1日でした。日焼けは一層進み唇が痛い!

<沿面距離:12.2km、累積高度:±1227m>

今夜の宿泊者は9名、小屋の営業収支が心配になる。今夜も皆さんとのお話が楽しかった。

        薬師岳山荘手前2650m地点からの黒部五郎岳と北ノ俣岳
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        薬師岳山荘
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        薬師岳避難小屋付近からの水晶岳、雲ノ平等々と奥に槍、穂高
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        薬師岳山頂
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        薬師岳山頂からの赤牛岳、水晶岳、雲ノ平等々と奥に槍、穂高
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        中央カールへの滑りこみ(Kさん提供)
        

        中央カール底部にてKさん
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        鳶谷源頭部俯瞰
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        鳶谷源頭部への滑りこみ(Kさん提供)
        
       

4月30日(月)
Kさんは明日早朝に単身赴任先の大阪へ向かわねばならない。できるだけ早く下山するため6時半からの朝食をとり終わったら直ぐに出発することにし、朝食前に出発の準備をしておく。
朝食後、同宿の皆さんや小屋の方に挨拶を済ませ出発する。

7:06 2327m 太郎平小屋 薄曇りの中、シール歩行を開始、今朝は昨日よりは少し冷え込んだようで雪面も硬くなっているが、シールは良く効くので問題ない。
北ノ俣岳北面の大雪面を登って行く。北ノ俣岳山頂近くで珍しく木の上に留っている雷鳥に遭遇、更にその少し上で3羽の雷鳥にも遭遇、冬毛から夏毛に若干変わり始めているようにも感じられた。

8:38/8:55 2662m 北ノ俣岳山頂 ここまで来るとKさんご執心の黒部五郎岳が間近に見える。来季、できればご一緒を。薄曇りでモノトーンだが、山々は結構良く見える。
シールを外し、ビンディング、ブーツを滑降モードにセットし、北アルプス奥地の山々に別れを告げて滑走開始、まだ雪面が凍っているので、ターンをするともの凄い音がする。2520m付近の登りでやや緊張した所は谷の反対側を滑り降りた。
2000mまで下りてくると雪は大分緩んできた。避難小屋には人影は見当たらなかった。ここから1km弱進んだ1940m地点でシールを付け、寺地山を目指す。

9:54/10:09 1994m 寺地山 ここで休憩をとり、シールを外す。もう一度北ノ俣岳斜面に別れを告げてから木の枝や落ち葉で汚れた雪面を下り始める。所々登り返しがあり、カニさん登高や開脚登高でしのぐ。

10:37/11:02 1842m 13時までには帰れそうなので、ここで腰を下ろしのんびり休憩をとる。ここからも所々ある登り返しをこなしながら下って行く。飛越トンネルへの最後の下りは、登高時と同じ谷沿いの急斜面を下ってスノーブリッジで右岸に渡り、雪を拾いながら小さな崖をよじ登ってトンネル前広場へ出た。

11:50/11:56 1446m 飛越トンネル トンネル前の広場から眺めたら、尾根をそのまま素直に下りてくれば何の苦もなく下りられそうだった。
ここからしばらくは林道をスキーで下る。2kmほど進んだところでとうとう雪が切れ、スキーを脱ぐ。ここまで富山ナンバーの車が1台入っていた。2日間で大分雪解けが進んだようだ。更に1kmほど下ると数台の車が停まっている。私達の翌日に入山した人達の車だろう。
スキーを担ぎ、兼用靴での舗装路歩きはなかなか辛い。

12:46 1144m ようやくスタート地点へ戻ることができた。お疲れさまでした。

帰宅を急ぐKさんとはここでお別れ、私はスキー用具を掃除し、ワックスを塗ってゆっくり後片付けし、谷川に下りて顔を洗ってから帰路についた。途中、流葉スキー場の温泉で3日分の汗と垢を落としてから国道41号を南下し、渋滞に嵌ることもなく19時過ぎに無事帰宅できました。

        木にとまる雷鳥
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        北ノ俣岳山頂
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        北ノ俣岳山頂からの三俣蓮華、黒部五郎岳、笠ヶ岳
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        北ノ俣岳避難小屋
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        寺地山へ続く尾根
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        飛越トンネル
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
お疲れ様でした。
こちらこそ牽引していただき、楽しく思い出深い、山行きとなりました。ありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
F一家K
2012/05/04 10:56
Kさん
JIISANへの付き添い有難うございました。お陰様で念願の薬師岳登頂と中央カール等への滑りこみ等成し遂げることができました。
これに懲りずに次回以降も宜しくお願いします。
ファントム
2012/05/04 19:25
太郎平小屋ではありがとうございました。
平湯方面の情報、ほんと参考になります。
来年はぜひ・・・!との思いを新たにしました。

それにしてもGW前半はお天気も良く、最高の山スキー日和でしたよね。
また山でお会いできる日を、楽しみにしております♪
まきchin
2012/05/05 22:56
まきchinさん
こちらこそ楽しいお話をお聞かせ頂いて有難うございました。ご夫婦で仲良く山スキーなんてうらやましい限りです。
来シーズンは平湯方面で是非ご一緒しましょう。
ファントム
2012/05/06 07:49
太郎平小屋では楽しくお話ができて嬉しく思います。
GW後半は白馬方面で金山沢などを滑ってきました。
うまい具合に行動中は天気も崩れることはなかったのですが、栂池から同じ日に入山したパーティーが遭難し、最悪の結果となってしまったのは、ひじょうに残念で悲しいことでした。
またどこかでご一緒しましょう。
マメゾウムシ
2012/05/06 21:33
マメゾウムシさん
太郎平小屋ではビックリするような話ばかりお聞かせ頂き有難うございました。
栂池では例の遭難パーティーにも合われていたのですね。それだけに残念さもひとしおでしょうね。
またどこかの山ででお会いした際は宜しくお願いします。
ファントム
2012/05/09 15:37
ファントムさん、

太郎小屋でご一緒させて頂いた常吉です。
GW前半はお天気とザラメに恵まれた最高の山スキーでしたね。私たちも薬師のカール群や北俣岳東面、そしてスケールもロケーションもそれらを色褪せさせてすらしまう水晶岳東面カールなどを堪能できました。やはりあの山域は最高ですね。

100名山まであとわずかですね。ご成功をお祈りいたしています。
常吉
2012/05/13 08:54
常吉さん
太郎平小屋では只々驚くようなお話ばかりお聞かせ頂いて有難うございました。お聞きしていてもの凄い刺激を受けました。ロートルの身でとてもマネすることはできませんが、安全には充分気を配りながらもう少し頑張ってみようかなという気になりました。
今後もどこかのお山でお会いするようなこともあろうかと思いますが、その際は宜しくお願い致します。
ファントム
2012/05/13 20:18

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