キャンピングカーで行く山スキーと山歩き

アクセスカウンタ

zoom RSS TLTスーパーライト2.0を使ってみて

<<   作成日時 : 2017/04/23 12:14   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

超軽量と云う謳い文句に惑わされ購入してしまったディナフィットTLTスーパーライト2.0、同時に購入したディナフィット・ナンガパルパットに装着して、2回乗鞍で使ってみた。


結果、やはりその軽量さは素晴らしく筋力の衰えてきたジイサンの力強い味方になってくれた。商品紹介でアップヒル・モードは2段階しかなく、ブーツ底付き位置もないとされていて、購入前に随分迷ったが、色々弄りまわしてみて、実質4段階使用できそうなことも分かり有難い。(但し、メーカー保証している訳ではないので、ここで紹介する方法の使用は自己責任でお願いします。)

1.ブーツ底付き位置
  ヒール・ピースを横位置に回す。ディテントがある訳ではないがフリクションで一応この位置に保持できた。乗鞍ツアーコースの5番標識から6番標識までの平たん部で使ってみたが、勝手にこの位置から動くことはなかった。1段目でも平たん部を歩けるので、長距離の水平移動時での使用が想定される。
この位置にするためにブーツを外す必要はないが、しゃがみ込む必要はある。

画像

画像


2.1段目
  元々メーカによって紹介されている登行時の基本ポジション、2段目、3段目との切り替えはストック・リングで行える。

画像

画像


3、2段目
  これもメーカによって紹介されている登行ポジション、急斜面ではもう少し高さが欲しかった。ストック・リングで切り替え可能。

画像

画像


4.3段目
  1段目、2段目のような明瞭なポジションではないが、2段目金具を少し引き上げて止めた状態でブーツの後端が金具の前方に当たり、ブーツヒールが2段目より更に上に持ち上げられる。ストックリングで切り替え可能。乗鞍の固い急斜面で使ってみたが外れたりすることはなかった。但し、2段目金具の留めピンに荷重がかかるので強度的にどの程度持つかは不明につき、自己責任で。

画像

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

山スキーの記録

2017年
  • 5月 針ノ木岳
  • 5月 木曽駒ケ岳
  • 5月 乗鞍剣ヶ峰
  • 5月 火打山
  • 4月 乗鞍剣ヶ峰
  • 4月 乗鞍位ヶ原
  • 3月 乗鞍位ヶ原
  • 3月 乗鞍冨士見沢
  • 3月 大崩山から平湯キャンプ場へ
  • 2月 輝山
  • 1月 乗鞍冨士見沢
  • 1月 大崩山
  • 1月 栂池天狗原
  • TLTスーパーライト2.0を使ってみて キャンピングカーで行く山スキーと山歩き/BIGLOBEウェブリブログ
    文字サイズ:       閉じる