ガンバレ東北、ガンバレ日本

想像を絶する大災害となった東日本大震災(東北関東大震災)、突然家族や生活の場、糧を奪われてしまった方々には遅ればせながら心よりお見舞い申し上げます。

甚大な津波被害、追討ちをかけるように発生した東電福島第1原発の事故と放射能汚染問題、計画停電や風評による経済への悪影響等々悲観材料には事欠かない状況が続いている中、自身も被災者でありながら奔走する医療関係者や役所職員、瓦礫の山を黙々と片づける自衛隊員、身の危険を顧みず原発事故に立ち向かう消防士や自衛隊員そして作業員の方々、ボランティア活動する色んな年齢層の方々、等々感動する姿も沢山見聞きしました。避難所で自分達でできることを見つけ実践していく子供達の姿には将来の明るい日本を垣間見させて貰えたような気もします。

月が変わり震災発生から3週間経って、日本中そして世界中に支援の輪が広がり、そして何より被災地の中から復興に向けての強い動きが出始めたように感じます。
少し時間はかかるかも知れませんが、必ずや東北も日本も震災以前あるいはそれ以上に復興できることを確信します。
被災地から距離のある私達も被災者の方々と同じ目線で復興に向けて前向きに活動していきたいと思います。

ガンバレ東北! ガンバレ日本!



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