東北地方から帰ってきました

前半の不完全燃焼山スキーと後半の岩手県遠野市を拠点とする三陸沿岸部での完全燃焼勤労奉仕活動を終えて、昨日午後帰ってきました。
帰宅後は、何か気が抜けてしまって、まだボーとしています。

 遠野まごころネットの拠点が置かれている遠野市総合福祉センター(早朝の風景)
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今回の東北地方への旅の行程は以下の通りです。山行の詳細や勤労奉仕の状況は後日アップしたいと思います。

5月8日(日) 午後自宅出発、妙高笹ヶ峰牧場駐車場泊

5月9日(月) 5時、妙高山を目指して山スキーで出発、大倉乗越まで行ったが外輪山内側の急斜面にクラックが走っていて妙高山本山の登頂は諦めた。尚、12曲がり上部の急斜面を登って行く際、数メートル滑落し、左上腕と胸を木で強打した。
下山後、笹ヶ峰から群馬県へ移動し、道の駅「おのこ」で車中泊

5月10日(火) 「おのこ」から日光を経由して福島県桧枝岐村へ移動し、まだオープン前の「ミニ尾瀬公園」の片隅を拝借して車中泊、夜半より雨が降り出す。

5月11日(水) 8時過ぎにようやく雨が止んだので9時過ぎに燧ヶ岳を目指して御池駐車場を山スキーで出発、熊沢田代に入る頃雨が降り出した。俎(まないた)グラまでとし、最高峰の柴安(しばやす)グラは諦めた。
下山後、翌日以降の天気予報も芳しくなかったので、会津駒ケ岳は諦めて北上を開始し、道の駅「たじま」で車中泊

5月12日(木) 「たじま」を出て、早朝の福島大内宿を散歩してから、飯豊山の登山口の一つである大日杉小屋を目指すも、県道から先へは入れず断念、次いで大朝日岳の登山口である古寺を目指すが、こちらも途中から工事進入禁止で、諦めた。
更に北上を続け、道の駅「雁の郷せんなん」で車中泊

5月13日(金) 「雁の郷せんなん」を出発し、一旦横手まで戻ってから岩手県へ入り、今回の勤労奉仕の拠点遠野市へ向かう。遠野まごころネットでボランティア活動の受付を済ませる。
道の駅「遠野風の丘」で車中泊

5月14日(土)~5月20日(金) 遠野まごころネットを介して釜石市、陸前高田市、大槌町で勤労奉仕活動

5月21日(土) キャンピングカーの大先輩であるリビパパさんと合流、遠野周辺を案内して頂いた後、釜石のリビパパさん宅に泊めて頂く

5月22日(日) リビパパさん宅を出発し、北上江釣子ICから東北道に入り、磐越道を経て北陸道へ、米山SAで車中泊

5月23日(月) 米山SAを出発し、北陸道から上信越道、長野道、中央道を経て帰宅、途中諏訪ICで下りて用事を済ませた。

この記事へのコメント

りびパパ
2011年05月26日 20:56
おつかれさまでした。そして当地被災地への復旧支援をいただきまして大変ありがとうございました。普段は職場と家族くらいしかぺちゃくちゃしゃべることがないので、いろいろとお話をうかがえてとても楽しいひとときを過ごすことが出来ました。今後ともよろしくお願いします。
ファントム
2011年05月27日 10:03
りびパパ様
この度はお言葉に甘えて、すっかりお世話になりました。本当にありがとうございました。
恥ずかしながら、この歳になって初めて災害被災地でのボランティア活動に参加しました。7日間の活動を通じて復旧に向けて微力ながらお手伝いさせて頂くことができたという自己満足も当然少なからずありますが、それ以上に、ボランティア活動への直接の参加者だけでなく周囲を含めた実に多く方々の「善意」というものを強く感ずることができ、参加して本当に良かったと思っています。
山スキーの方はやや不本意な結末となりましたが、東北方面へ向かう口実ができたと思えば、これも良しでしょう。

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