皇海山の記録

6月24日に登った足尾山地皇海山(すかいさん)の記録です。これで100名山も94座となりました。

    庚申山展望台からの皇海山と鋸山
画像


    GPSログ
画像



皇海山は昨年秋、安直に群馬県沼田側の皇海橋から登るつもりでいましたが皇海橋に至る栗原川林道が昨夏の豪雨により損壊し、今年も少なくとも9月30日まで通行不可とのこと。ならば反対側の栃木県足尾の銀山平から庚申山経由で登ることにしますか。

銀山平からのコースは行程も長くアップダウンも多くて標準コースタイムはおよそ14時間、前日庚申山荘まで入って1泊し、翌日早朝に山荘を出て庚申山、鋸山を経由して皇海山に登り、六林班峠を経て庚申山荘へ戻って銀山平まで下る登山者が多いようですが、私は日帰りに多少のこだわりがあります。
私は時間的に厳しそうな日帰り山行を計画する場合、標準コースタイムの何割掛けという荒っぽい方法だけではなく、カシミール3Dで全行程をセグメントに細分化して各セグメントごとに沿面距離や累積高度を求め、沿面速度あるいは登高(下降)速度の過去の自分のデータを平均斜度やコースの特徴など加味しながら当てはめて所要時間を推定する手法で日帰り可否を判断するようにしています。この際、似たような脚力をお持ちと思われる方のネット上のデータも大いに参考にさせて頂いています。
この手法で計画した今回の山行の計画は行動時間が12:10、休憩込みの全所要時間は13:10、一方実績の方は林道往復にMTBを使うことができて1時間ほど節約でき、行動時間が10:44、全所要時間が12:41でした。今後山行計画する際はもう少し休憩時間を多めにみる必要がありそうです。

話が大分横道に逸れてしまいましたが、以下日を追っての記録です。


6月22日(金)

山行計画を作成し、梅雨の晴れ間を待っていたところ、24日(日)に待望の「晴れ時々曇り」の予報が出現、22日午後は所用があったので夕食後に出発。今回はMTBが使える可能性があるためキャンピングカーの後へ積み込んで行くこととする。また、条件が良ければ途中にある荒船山にも帰路登ろうと荒船山のデータも準備している。
今宵は19号線の道の駅藪原で車中泊


6月23日(土)

早朝出発して和田峠、軽井沢、碓氷峠を経由して群馬県に入り、興味のある妙義山を麓に立寄って近くで眺める。なるほど険しい山だ。
高崎等を経て栃木県に入り、銀山平へは13時前に到着、登山者駐車場は満杯で駐車不可、仕方ないので少し戻って、道端の空き地に駐車してMTBを下ろし、一ノ鳥居まで様子を見に行くこととする。途中多くの下山者とすれ違ったが庚申山まで行って戻られた方が多かった。林道は下部の1.5km程は舗装されているが、その先は未舗装、上部はこぶし大の石がゴロゴロしていて走り難い。一ノ鳥居にはMTBや折りたたみ自転車、ママチャリ合わせて6台ほどデポしてあった。帰路は庚申山荘へ向かうであろう合わせて10人ほどの登山者ともすれ違った。
駐車場に戻るとスペースができていたので車を持ってくる。折りたたみ自転車に乗った2人連れの若者が下山してきたので声をかけると、6時出発とスタートが遅かったせいもあって皇海山へは行けず、鋸山から六林班峠を周回してきたとのことだった。明朝は早く出発することにしよう。
暗くなる頃の駐車車両は6~7台ほど、庚申山荘泊りの方の車が多いのかな。駐車場下の登山届ポストに登山届を投函しておく。

    道の駅妙義から仰ぎ見る妙義山白雲山(なかなか険しい山だ)
画像


    銀山平登山者駐車場
画像


6月24日(日)

深夜次々と車がやって来て朝には駐車場はほぼ一杯になっていた。3時前に起床し、簡単な朝食をとってから出発の準備をする。

[行程概要」
銀山平3:22→(MTB)→4:02一ノ鳥居4:06→5:12庚申山荘5:12→6:15庚申山展望台6:30→8:22鋸山8:28→9:55皇海山
皇海山10:25→11:33鋸岳11:48→12:28六林班峠12:33→14:39庚申山荘14:55→15:41一ノ鳥居15:50→(MTB)→16:03銀山平

<沿面距離:26.5km(内3.7km X 2はMTB)、累積高度:±2135m(内±230mはMTB)>


3:22 831m銀山平 真っ暗な中ヘッデンを点け、MTBに跨って出発、昨日の試走の経験から急な坂道や路面の悪い所は無理せずMTBを押し歩く。

4:02/4:06 1032m 一ノ鳥居到着、まだ暗い。MTBの前後輪にワイヤーロックを掛け道の脇にデポし、両ストックを延ばして遊歩道のような道を登り始める。熊さんに出合わぬよう熊鈴を大げさに鳴らしながら登って行く。途中で段々と明るくなってきてヘッデンを消す。色々な奇岩があって面白い。旧猿田彦神社跡手前で足を引きずりながら下山してくる登山者とすれ違ったが時間は十分あるので一人でも大丈夫だろう。

5:12 1892m庚申山荘 宿泊の皆さんは出発した後のようで人気を感じない山荘を左手に眺めながら庚申山への登山道へ入る。最初は緩やかだが途中から傾斜が増し、ところどころ梯子もある。1700m辺りで先行するご夫婦が視界に入る。1800m辺りで「あったー!」という女性の声、その場所へ行ってみると垂直の苔むした岩に庚申草が数輪咲いている。庚申山を通るからには時期的にもよいはずだからぜひ庚申草を見てみたいという気持ちはあったが、果たして自力で見つけられるだろうかという不安があっただけに幸運だった。
庚申草は庚申山周辺の山にしかない絶滅危惧II類に指定された食虫植物で、葉や花茎から分泌した粘液で小さな虫などを捕らえて消化吸収するそうだ。花は小指の先よりも小さい。良くぞこんな小さな花を見つけられたものだとお聞きすると、昨夜庚申山荘で同宿者から場所を聞いていたとのことだった。
急坂を登りきると樹木に邪魔されて周囲の視界が効かない庚申山(1892m)へ着く、写真を撮っただけで素通りし、庚申山展望台へ向かう。

6:15/6:30 1890m庚申山展望台 北西に均整のとれた三角形の皇海山が鎮座している。その左には鋸山とそこへ連なる峰々が見える。まだ先は長い。
ここで初めて腰を下ろして休憩、駐車場を4:30に出発したという青年が追いついてきた。
この先は鎖場が多いのでストックをリュックに納め、両手をフリーにして出発。いきなり120mほど下り30mほど登り返す。登山道が笹に隠れて判りづらい。その後も小ピークをいくつか超えると1950m辺りの小ピークで先行パーティーに追いつく。長めの鎖場で渋滞が生じている。この鎖場を下り、少し横へ進むと、このコース最大の岩場を登る。ロープがあり、藪との堺を主体に登るので怖さは感じない。ここを登りきると鋸山は近い。

8:22/8:28 1998m鋸山 皇海山が大分近くに見えるようになった。鋸山への到着時刻で皇海山まで進むか否か判断するつもりでいたが、この時刻なら問題なく進める。ここで小休止。
ここから100mばかり急な登山道を下る。帰路の登り返しが思いやられる。小ピークを2つばかり超えると不動沢のコルだ。

8:57/9:09 1901m不動沢のコル これまでに5時間半ほどかかっているが、沼田側の皇海橋から登れたとすると2時間弱でここまで来ることができる。複雑な気がしない訳ではないが、庚申草も見られたし、少しスリリングな所も楽しめた、時間をかけただけのことはあると自分に言い聞かせる。
ここでも最後の登りに備え、腰を下ろしてしばらく休憩する。山荘泊まりの早い人達がボツボツ下山してくる。
さー、最後の登りにつくか!ここは最後の400mばかりが少し急なだけで登りやすい。山頂手前に大きな剣が祭られている。

9:55/10:25 2144m皇海山 ようやく山頂到着、この山頂も樹木に邪魔されて周囲の眺望は効かない。
山頂に私より若干年配の男性がいたので写真を撮って頂く。不動沢のコルで休んでいた方も到着し、しばらく情報交換する。
次いで到着したパーティーの女性が「100座目の人はどこー」とどなたか探している様子。先程写真を撮って頂いた方がその人で、本日100名山を完登されたとのこと。盛り上がっているので記念写真を撮らせて頂く。
その後も色々な方が登って来た。その内の一人の男性はどこかでお会いしたことがあるような気がするが、いつどこでか思いだせない。
大分長居してしまったので下山開始とするか!
途中で100座目の方に追いつき、しばらくお話しながら一緒に下る。神戸の方で、昨年、仲間と来たものの鋸山で無念の撤退、今回、無事リベンジを果たせ、100座完登も成し遂げたと喜んでみえた。おめでとうございます。

10:50/10:55 1901m不動沢のコル ここでも小休止し、鋸山への急な登りに備える。

11:33/11:48 1998m鋸岳 苦しい登りを登り終えた。腰を下ろして休憩。ここからは長い下りが始まる。
所々笹が生い茂って登山道を見失いそうになる。また、登山道を横切るような太い倒木もそのまま放置されていて、乗り越えたり潜ったりせねばならず鬱陶しい。

12:28/12:33 1806m六林班峠 途中で抜かれた浜松から来たと云う青年がGPSのチェックをしていた。ここからしばらく話をしながら下る。彼は前日巻機山へ登り、今日は皇海山、明日は浅間山、その次は南アルプスの光岳を全て日帰りで登る予定と云う。今朝も4時過ぎに駐車場を出発したとのこと、もの凄い健脚だ。引き止めては申し訳ないので先に行ってもらう。(私が4時チョット過ぎに下山した時には既に浜松ナンバーの車はいなかった)
六林班峠から庚申山荘までは谷や尾根の地形に沿って少しづつ高度を下げていく登山道で6km以上の距離がある。更に斜面に沿って傾いていて笹も刈り取られていない歩き難い所もある。救いは急なアップダウンがないことと、所々谷を横切るので水の補給ができたこと。
いい加減嫌になる頃、ようやく庚申山荘が見えてきた。

14:39/14:55 1480m庚申山荘 山荘前のベンチに腰を下ろして休憩、その内に、いつどこでお会いしたか思い出せない方が追いついて来て、その方も私のキャンピングカーを覚えていて、1昨年7月に鹿島槍ヶ岳へ大谷原から日帰り登山した際にお会いしたことが判明、この時、奇しくも鹿島槍が二人共が54座目だったなあ。この方は私とほぼ同年代で、皇海山が91座目、今は並行して200名山も狙っているとのこと。こんな話をしながら一ノ鳥居までご一緒した。

15:41/15:50 1032m一ノ鳥居 MTBのワイヤロックを外し、ストックをリュックに収納してMTBに跨って下り始める。石ゴロゴロの上部は振動がもの凄くてシートにお尻を下ろせない。1回石に乗り上げ転倒してしまったが右肘を少しすりむいただけで済んで助かった。ゴロゴロ石が減れば未舗装路でも走りやすい。13分でゲートに着いた、

16:03 831m銀山平 無事下山できてよかった。しかし疲れた!
家内に無事下山した旨電話してから荷物を片付け、かじか荘に移動して温泉に浸かって疲れを癒す。

既に17時を過ぎているが帰路につき、行ける所まで行くことにする。日光市から群馬県に入り色々な市や町を抜け、富岡で夕食をとってから20時過ぎにようやくとりあえずの目的地である道の駅下仁田へ到着、ここで車中泊する。
明日の荒船山は朝起きてから決めよう。

    一の鳥居(まだ暗い)
画像


    旧猿田彦神社跡
画像


    庚申山荘を左手に見ながら進む
画像


    幸運にも見ることができた食虫植物の庚申草
画像


    庚申山山頂
画像


    鋸山手前の岩場
画像


    鋸山山頂と皇海山
画像


    不動沢のコルから鋸山を振り返る
画像


    皇海山山頂手前の剣
画像


    皇海山山頂にて
画像


    100座完登記念
画像

(ご連絡頂ければ基の画像データをお送りします)

    六林班峠からの登山道
画像


    ようやく辿りついた庚申山荘
画像


    一ノ鳥居からはMTBで楽ちん下山
画像


    国民宿舎かじか荘
画像

       

6月25日(月)

明方雨の音で目が覚めた。小雨が降っている。荒舟山は無理だなと思いながら手持ちのもので朝食を適当に済ませ出発する。しばらく進むと雨が上がり、路面も乾いてきて期待を持たせるが内山トンネルに近づく頃には霧が出て来て雨も降りだした。
時間もあるので内山峠の荒船山登山口へ行ってみる。視界は50~60m程度か、雨も降っている。駐車場には広島ナンバーの車が1台だけ停まっている。この天気の中、主のお方は荒船山へ向かっているのだろうか、根性あるなー。根性無しの私はさっさと諦めです。
佐久市街地へ出ることには青空も見えてきた。後はのんびり一人ドライブと洒落こむとするか。平日のためか閑散とした女神湖、白樺湖を抜け、諏訪のLTキャンパーズ(キャンピングカーを購入したお店です)へ立寄る。エンジンオイルを交換してもらっている間に社長と雑談し、実家へ向けて出発。
実家では兄夫婦と母に会い、昼飯をご馳走になってからのんびりドライブを継続、途中、雨が降ったり眩しい日差しがあったりの変化ある道中を楽しみながら夕方無事帰宅できました。

    荒船山内山峠登山口
画像


この記事へのコメント

maoyuki
2012年06月27日 19:59
こんにちは
十石山でお会いした山スキーヤーです。
皇海山行記拝見しました。懐かしいです。
22-23年前に僕も銀山平から六林班峠経由の往復でいきましたよ。庚申山荘が立派な館になってるんですね。峠付近は相変わらずササ深いですね。頂上直下のコルから山頂までが近くて遠っかた。
あの皇剣は昔のままだあ。百名山人気で人も多くなってるのかなあ。名山の中でも大好きな山です。ちなみに僕も百名山99座です。最後は利尻です。1度敗退してます。
ファントム
2012年06月27日 21:13
maoyukiさん
コメント有難うございます。また、十石山ではお世話になりました。
皇海山も沼田側から入れば簡単な山のようですが、銀山平側からだと結構遠いですね。ましてやあの長い六林班峠経由で往復されたとは、、、流石maoyukiさんですね。
利尻山も良い山ですよね。今夏、是非100座達成して下さい。
来季も平湯や乗鞍周辺をウロウロすると思いますので宜しくお願いします。
K
2012年06月27日 22:18
94座目ですか、結構、大変だったようですね。100座目まで後少しですね。ここまで来ると、気長にとっておいても良さそうな、それとも
一気に行ちゃうとか、どちらでしょうか?
ファントム
2012年06月27日 22:44
Kさん
残りは九州のみ、できれば今年まとめて、と思っていますが果たして上手くいくかどうか?
悲しいかな!体力・気力の低下を実感させられます。7kmジョギングを週2~4回、時々MTB乗りもやっていますが、質・量共もっと増やさねばならないのかもしれませんね。
maoyuki
2012年06月28日 20:01
またコメントしますね。
百名山の残りが九州とはいいですね。
年内達成も楽しみですが、いっそのこと一山だけは温めておいた方がいいかもしれません。それは屋久島宮之浦岳での山スキーです。僕の屋久島初紀行がそうでした。ただ天気悪く途中敗退で登山道滑りになりました。縄文杉前にスキーの痕跡を残せたのが百名山をやっていて最も思い出深い山行のひとつになってます。なんか自慢話ですみません。
ファントム
2012年06月28日 23:13
maoyukiさん
縄文杉前にシュプールを残すとは、、想像すらできませんでした。流石maoyukiさんですね。
私にはとても真似できそうにありませんが、興味津津です。記録等残っていたらご紹介頂けないでしょうか。
maoyuki
2012年06月29日 20:33
まだ記憶の中にあるもので写真なんかは行方不明になっています。記憶違いの所があるかもしれませんが、なるべく早くまとめて、お知らせしたいと思います。もしも入山計画をされる場合、屋久島が世界遺産となり、現在の入山諸注意がどう変わってしまったかはわかりませんのでその辺りとのズレはご容赦ください。
摂のEメールアドレスは十石の時のKさんが御存知です。Kさんにも失礼で申し訳ありませんがお尋ねくださるようお願いします。では・・・
ファントム
2012年06月30日 11:40
maoyukiさん
お手数をおかけすることになってしまい、申し訳ありません。特に急ぐ訳ではありませんので、お暇な時で結構です。
2012年07月03日 08:18
皇海山、日帰りお疲れ様でした~^-^
凄いパワーですね 
六林班峠の道は、平行移動っぽいのに
長いですよね~(@@:)

我らは、ぐる~♪っと周った日に
庚申山荘で、大宴会ヶ岳でした^-^
ブログを通じて知り合った方との
初コラボでもありました^^v
最後この方の御膝元、那須三本槍が
100名山ラストでもありました 

後、6座で100名山完登ですか~^^
どれも楽しい山行になるでしょうね!
九州・・・やはり屋久島は、のんびり
楽しんで下さ~い^^v
 素晴らしい所ですもん^-^

maoyukiさんが、スキーで滑った話も
凄い!ですね~ 
maoyukiさん、らしい・・・(笑)
ファントム
2012年07月03日 09:06
みいさん
コメント有難うございます。
MTBで林道歩きをズルコしたにもかかわらず滅茶苦茶疲れました。やっぱり長かった!
maoyukiさんの屋久島スキーの話はびっくりですね。本当はこの位のこだわりが必要なのかもしれませんが。
九州の山はこの秋に家内と観光を兼ねながらのんびり行ければと思っています。

kamehiba
2012年07月05日 14:50
はじめまして!

ヤマレコで皇海山の情報を集めていてたどり着きました!地図や写真、コースの状況などとてもありがたいです。
もしわかれば水場について教えてください。庚申山ファントムさんの記録で六林班峠-庚申山荘の間、それと庚申山荘にもあるようですが他にもルート上に水場はあるでしょうか?はじめましてなのにずうずうしい質問ですみません。
ファントム
2012年07月05日 21:47
kamehibaさん
コメント有難うございます。
水場についてですが、六林班峠まではなかったような気がします。六林班峠から下り始めて最初の沢の水を、先行の青年と一緒に飲みましたが、冷たくて美味しく、かつ特にお腹を痛めるようなこともありませんでした。この沢の後、何本か沢がありました。
庚申山荘の外の蛇口は、少なくとも6月24日は非常に出が悪かったです。他に蛇口があるか否かは、建物に近づいていないため不明です。
この日、私は水1.5リッター、アクエリアス0.5リッター持参しましたが、六林班峠付近で底をつきました。一緒に水を飲んだ青年も持参した2リッターを使いきったと云っていました。
あまりお役に立てず申し訳ありません。


kamehiba
2012年07月06日 00:52
ファントムさん、こんばんは!
早速のレスありがとうございます。
いえいえ、お水の情報参考になります。

次の山歩きの記録も楽しみにしております。
silverwolf
2012年07月12日 22:26
やっとブログを拝見することができました。
6月24日に皇海山下山後の駐車場でお話しした者です。
下山後の温泉はいかがでしたか?
私はあれからひたすら一般道を走り東京へと向かいました。
またいつかどこかの山でお会いできたらお声をかけてください。
PS.これからもお元気で山行をお続けください。
ファントム
2012年07月12日 22:59
silverwolfさん
コメント有難うございます。かじか荘の温泉も気持ち良かったです。
また、どこかのお山でお会いすることがありましたら宜しくお願いします。

この記事へのトラックバック