チャオ御岳でシーズン初めの滑り込み

11月29日(木)、この日プレオープンしたチャオ御岳スノーリゾートでゲレンデスキーの滑り込みをしてきました。

    一時御嶽継子岳も綺麗に見えた
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この週末は予定が入って山へ出かけることができくなった。 28日(木)の仕事から帰宅後、ネットで11月30日(土)オープン予定のチャオ御岳スノーリゾートが前日29日(金)にプレオープンするという情報を発見、しかもリフトは無料と云う。金曜日には特に予定はない。これは行くしかないだろう!
家内に「これからチャオへ行く」と云うと「仕事から帰ってきて直ぐ出かけるなんて、もっと若い人ならともかく、70に手が届きそうになった爺さんのすることではない」と呆れの一声、これを聞こえぬフリして、夕食を食べ、そそくさと準備して21時にキャンピングカーで出発する。
中央道、19号、361号、県道463号で開田、長峰峠、日和田を経てチャオ御岳スノーリゾート駐車場へは24時少し前に到着。長峰峠まで道路の周囲に雪はほとんど見えず、スキー場に本当に雪があるのか心配になるほどだったが、日和田高原ロッジ辺りから徐々に路面に雪が現れ始め、更に1kmほど進むとガタガタの轍状態(除雪車が出動するほど深くはないが、所々氷結している)になった。駐車場に着く頃には雪が舞い、風も強くなってきた。
べバストを弱めに入れ、車中泊する。

プレオープンは9時から14時までの5時間だけとのことなので6時半にゆっくり起床、外を見ると、昨夜着いた時には3台しかいなかった車が既に30台以上に増えている。昨夜の雪は既に止んでいる。
今日はゲレンデスキーヤなので、それ用のウェアとブーツで重たいアトミック・ブルースター・エリートを担いで長い階段を登ってセンターハウスへ9時少し前に行き、無料の1日券を頂く。
9時になってもゴンドラが動かない。ゲレンデの安全確認に手間取っていたようで動き出したのは9時20分過ぎだった。
今日オープンするのはイーストコースのみで最大斜度は23°と物足りないが全長が2120mとこの時期としては結構長く、シーズン初めの滑り込みには丁度いい。
滑り出してみると所々硬い所があるが、柔らかい所もある。スキーがよく走る。一気にゴンドラ乗り場まで滑り降りる。
ブルースターは硬い所も、荒れた所も安定していている。エッジでしっかり雪面を捉えることによるターン後半の加速感も素晴らしい。
人が少ないのでスピードを上げて滑走しても危なくないのも有難い。
ゴンドラは午前中強風のため減速運転しているとのことで1回上がって滑り降りるのに20分ほどかかってしまう。
6本ノンストップで滑ったところで午前の部は終了。
近年、ゲレ食はあまり食べたことがないが、今日はリフト代も無料なので少しはスキー場にお金を落とさねばと奮発する。
12時から午後の部、ゴンドラの速度が上がったのか15分で1回転がせる。13時頃から天候が崩れ出し、雪面が見ずらくなってきた。午後の部の8本目を滑り終えたところで14時となり、打ち止め。

スキーに簡易ワックスを塗り道具を片付けて15時前に出発、18時前には無事帰宅できた。
なお、スキー場出発時の気温は-6℃、スキー場周辺の道路はタイヤによる圧雪状態で所々氷化しているためお出かけする方は(特に下りは)スリップに注意してください。

今日は高速ノンストップで14本、28km以上滑走できた。これで今シーズン初めの滑り込みは完了。後は山スキーでの歩き込みをしなければ!

    朝の駐車場
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    オープン前のゲレンデ(継子岳はガスの中)
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    午後のゲレンデ(ゴンドラから)
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    午後のゲレンデトップ
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この記事へのコメント

2013年12月01日 09:47
「仕事から帰ってきて直ぐ出かける」奥様からアドバイス(?)を受けつつも、受け流し出かけるエネルギーと若さ、自分は同年代になった時にそのようにモチベーション高く元気で行動できることを目標としたいです。
ファントム
2013年12月01日 18:45
Kさん
家内に云わせれば、家族に心配ばかりかける単なる自己中の困った爺さんだそうで、自分でもそう思う時もあります。でも止められません。
昨年の今頃つまらない怪我で皆に迷惑をかけてしまっていますので、事故や怪我には十分気をつけようと思っています。
今回の滑り込みで滑る方は、昨年とあまり変わらずいけそうな感触を得ましたが、登る方は先週の天狗原でもかなりキツく感じました。今シーズンはKさん達のお荷物になってしまうのではと心配しています。

そういえば初マラソン、いよいよ来週ですよね!無理せず、程々に頑張ってレースを楽しんで来てください。



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