3月最初の滑りは野麦峠スキー場

2月22日の乗鞍富士見沢滑降以来ほぼ1ヶ月ぶりのスキーは山スキーではなく、野麦峠スキー場でした。

    GPSログ(青の太線がリフト)
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    GPSログ(距離・高度データ)
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長女と孫2号が自宅へ戻り、封印が解けたはずのスキーだが、その後もお宮参り、そして札幌にいる孫1号の初節句の飾り物探し等で休日がつぶれてしまい、さらに週3日勤務のはずだった仕事のほうも、そんな悠長なことをいっていられない状況になってしまった。
そんな中、ハッと気がつけば、3月も半ばを過ぎてしまっている。スキーに行きたい! スキーに行かねば!

仕事の合間の今日19日(水)にうまく空きをつくることができたので、まずはゲレンデスキーでお茶を濁すことにしよう。ならば近場で滑り応えのある野麦峠スキー場へ出かけることにするか。

昨日、ここも雨が降ったようで、今朝もそれほど厳しいものではないがそれなりに冷え込んで、駐車場付近の雪はカチカチ、これは大変だなと思っていたが、ゲレンデへ出てみると圧雪車が表面を砕いて綺麗に均してくれていたため、よく滑り、エッジもしっかり噛んで滑りやすかった。しかし昼頃には気温が上がって大分グサ雪になってきていた。
積雪はまだ十分あるので、このスキー場ももうしばらくは滑ることができそうだ。

今日も御嶽、乗鞍、槍穂高が綺麗に見えた。

シーズン後半の平日ということもあってゲレンデは空いていて、結構高速滑走を楽しむことができた。

今日はGPSをポケッにト入れておいたので帰宅後カシミールに落としてデータを眺めてみたが、次のようなことが分かったりして面白い。
1.今日1日で移動した沿面距離は62.48km、内半分は上りリフトによるとして、31km以上滑走したことになる。
2.国土地理院の地図に記載されていないリフトの位置が分かる。
3.全長1200mのラビット/チャンピオンコースを89秒で下っている。平均時速は48.5km、途中緩斜面もあり、急斜面での最大時速は70km/hを超えてい。この最大速度は毎回60km/hの後半から70km/h台前半の数値だったので多分正しい値だろう。


    早朝の駐車場(他の車はまだ1台もいない)
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    御嶽
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    乗鞍(ツアーコースが見える)
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    左から笠ヶ岳、霞沢岳、穂高、槍ヶ岳
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    槍穂高アップ
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    チャンピオンコース
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    ユリワリコース
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