新春初行事は平湯温泉で湯治?

遅ればせながら新年おめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。

    迎春
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さて、悲しいほどの寡雪のこの冬、それなりの覚悟で挑めば活動できるエリアもあるのでしょうが、色々制約が多くなったジイサンにとってはそれも高嶺の花、どうせ山スキーエリアへ入れないのなら温泉旅行にでも行こうかと云うことになり、老夫婦で平湯温泉に行ってきました。
但し、キャンピングカーを使いたい、少しでもどこかで滑りたいと諦めの悪いジイサンは何とか家内を言い含めて次のような行程をとることにしました。

・2日夜出発、途中の道の駅で車中泊
・翌3日の午前中は家内でも安全に滑れそうなチャオ御岳で一緒に滑り、午後平湯へ移動(平湯周辺の積雪状況を自分の目で確かめたいと云う企みは当然伏せてある)、温泉に浸かって英気を養う
・4日はのんびり帰宅(途中、平湯大滝へ寄り、日陰の雪質チェックもチャッカリして来ました)

チャオ御岳はオープンしているのはイーストコースとセンターコースの下部のみで、一部硬いところはあるもののコース全面が雪に覆われていてブッシュや地面の露出はなかった。周辺のスキー場の雪が少ないこともあって人出は多かったが、1年振りの滑走となる家内でも安全に滑ることができた。

平湯周辺の雪の状況
・第3尾根のいつも取り付くポイントも藪が完全に露出している。夫婦松辺りから上は遠目には雪があるように見えるが実際のところは不明。
・平湯バスターミナルから大崩山山頂部を遠望するも東面の険しい谷地形がそのまま出ているようで上部もそれほど積雪は多くはないようだ。
・例年真っ白になっている輝山西面の谷は積雪ゼロ
・平湯大滝を望む標高1400m付近の日陰に積もっている雪(積雪も10から20cm程度)もパウダーからは程遠い重たい雪質だった。

と燦々たる状況でもう二降り、三降りは欲しいところ。なお、乗鞍スカイライン入口には根性のある人のものと思われるスキー跡は残っていた。

    チャオ御岳スキー場下部
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    チャオ御岳スキー場中間
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    チャオ御岳スキー場上部
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    第3尾根取り付き部
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    平湯バスターミナルから大崩山、四ツ岳方面
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    大崩山ズームアップ
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    平湯大滝
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この記事へのコメント

KAME
2016年01月04日 22:39
明けましておめでとうございます。
暖かく過ごし安いのはありがたいですが雪が降らず寂しい新年です。今年も一緒に楽しみましょう。よろしくお願いします。
ファントム
2016年01月05日 22:30
kameさん
コメントありがとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い致します。
そして、、雪よ降れ~降れ~!

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