孫2号の初雪山(ソリ遊び)

昨1月4日、やぶはら高原スキー場で3歳の孫2号の雪山デビューをしてきた。

ソリ デビュー
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以前より長女から(婿さんがスキーをやらないため)孫2号をスキー場へ連れて行って欲しいという要望が出ていて、スキー好きのジイさんとしては願ってもないところ、雪山が好きになるか否かは最初が肝心、厳しい寒さや怖い思いに晒すことは厳禁と云うことで、人出が少しは減るであろう正月休み明けの4日、晴天狙いで最終的にやぶはら高原スキー場へ孫2号、長女、家内と4人で行くことにした。
ここは子供達が小さかった30年ほど前に甥っ子たちも連れて数回行ったことがあるだけで記憶は曖昧だがネット情報では最下部にファミリー向けの緩斜面ゲレンデがあり、ここのリフトだけ使えるリフト券もある。

結果的にここを選んで大正解だった。ファミリーゲレンデは谷間にあるためか風もなく、気温は-5~-6℃ほどと孫2号にとって初めて経験する寒さのはずだったが全く寒がることはなかった。また休憩所などが満席になることも想定して車内で休憩や食事ができるようキャンピングカーで出かけたがピーク時を少しずらすだけで席も容易に取れ、その必要はなかった。
家内達は下部ゲレンデ専用のリフト券を使ったが自分はシニア1日券を買って最上部まで行ってみた。斜面や斜度に変化があって上級者でも結構楽しめそうなスキー場と思った。

孫2号は、最初は恐る恐る滑っていたソリにも直ぐに慣れて段々とスピードを上げ、もっと大きな子供隊が遊ぶような急な斜面にも挑戦していた。
午後になって、急に「リフトに乗りたい」と言い出し、係員に聞くと抱っこしての乗車もOKとのことだったのでチャレンジ、抱っこしてボーゲンで滑ってもソリよりは早い、「早~い!」、「気持ちい~い」「爽~快!」などと大声を出して燥いでいた。1本滑り降りたら「もう一回行きたい」と云うので再チャレンジ。2本目も滑り降りたら「もう1回」と言うが、15kg超の体重にジイさんの腕はもうパンパンで勘弁してもらった。
14時半にスキー場を出て、途中木曽福島のせせらぎの湯に入り18時半に無事帰宅した。

サー行こう!張り切る孫2号
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きまってるでしょう!
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大分慣れてきた
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かあたんと一緒に
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かあたんと競争
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バアちゃんと競争
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初めてのリフト
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初めての抱っこスキー
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あー楽しかった!
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