スキー三昧の3日間

2月22日(木)早朝出発し、22日はガラ空きの野麦峠スキー場でゲレンデスキー、23日(金)は乗鞍で通称滑り台(2790m)まで山スキー、そして24日(土)は白川郷の野谷荘子山で山スキーをしてきた。
野谷荘子山スキーの記録は別途報告します。



2月22日(木)
5時にキャンピングカーで出発、下道のみで9時前に野麦峠スキー場へ到着、今日は板もウェアも完全にゲレンデスキーモード、キレイに整備されたゲレンデで高速滑走を存分に楽しんだ。
今日は快晴、青空に乗鞍、穂高が映える。明日以降もこの好天が続くといいのだが、、
この日は早めに切り上げ、Mt.乗鞍スノーリゾートへ移動、湯けむり館で筋肉をほぐしてから第3Pで車中泊した。

ゲレンデベースからトレーニングバーン
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立て水の坂
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乗鞍
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笠、穂高
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2月23日(金)
朝の時点では少し雲はあるものの山頂部はキレイに見えていたが、夢の平リフトに乗っている時点で山頂部は雪煙に包まれ始めていた。ツアーコース入口へ着くと大きな荷物を背負った位ヶ原山荘の管理人さん他登山者を含め5人ほど登る準備をしている。その中に単独女性が一人、雪豹さんだった。取り敢えず滑り台辺りまでと云うことのようで、結局1日雪豹さんのお供をさせて頂くことになった。
ツアーコース内を登っている最中は暑くてアウターを脱いだが、位ヶ原へ上がるとお約束のように雪煙があがり視界は悪くなってきた。
自分一人なら多分位ヶ原下急斜面を数回登り返し滑走して終わりだろうが、maoyukiさんやF名人仕込みの筋金入りの雪豹さんはサッサと滑り台トップまで登ってしまった。滑り台からの滑走は雪面がよく見えず滑り憎かったが、ツアーコース内は滑走痕が結構多く残ってはいたもののマアマア快適だった。
3本滝レストハウスまで下りたところで、カモシカゲレンデをこれから数本滑るつもりという雪豹さんとお別れ。登りも滑りも終始雪豹さんのペースの1日でした。有難うございました。

下山後道具を片付け、明日の野谷荘司山スキーのため道の駅飛騨白山へ移動した。

朝はキレイに見えていたのに
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山頂部は雪煙の中
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ツアーコースを登り始める
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入口急斜面(今日は登りやすかった)
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5番標識(標識は雪面スレスレ)
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位ヶ原下急斜面(上は荒れていそう)
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滑り台を目指す
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滑り台トップで滑走準備
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下が見えない(滑り台途中)
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雪豹さんの滑り
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ツアーコース入口まで無事下山
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この記事へのコメント

maoyuki
2018年02月26日 19:14
こんばんは。
スキー3連荘だったんですね。凄すぎます!
雪豹さんがファントムさんの使っていた板が欲しいと言ってました。ご相談あったらお世話お願いします。
ファントム
2018年02月26日 22:29
maoyukiさん
ご訪問有難うござます。
残り人生、あと何回スキー場や山スキーに行くことができるのか?なんて考え始めると居ても立っても居られなくなって家内に呆れられながら出かけています。もっとも、もっと多く出かけている人も大勢いますよね(笑)
雪豹さんが云っていたスキーはディナフィットのマナスルという板でkameさんも使っていて、センター幅92mm、軽量の使い易い板です。今はモデルチェンジされています。相談あれば喜んでお手伝いします。

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