コルドバンクス6回目の車検

昨日、遊びの相棒コルドバンクスの6回目の車検を終えた。

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2年前の車検に当たって、こんなことをブログに書いていた。

この年齢になると、あと何年山スキーや山歩きができるのか?山行スタイルがどう変わっていくのか? 等々資金面も含め色々考えさせられることが多く、車もしかりです。
そんな中、間もなく満10歳となる愛車コルドバンクスの車検をどうするか、少し悩みました。
しかし、これまでの遊びのスタイルを捨て去るところまで達観できずに結局5回目の車検を受けることにしました。

あれから2年、有難いことに、同じような遊びを何とか続けてくることができ、更にもう少し続けさせ欲しいと云う欲も捨てきれない。また、今夏には孫2号も連れてフェリーで北海道へ渡る計画も立ててしまった。そんな訳で6回目の車検を受けることにした。(こんどこそ、最後でしょう)


12年、14万キロ、車自体は調子よく走ってくれているが、凍結防止剤の散布される冬季の運用が多いため、車体下面の錆が気になる。
今回もスタッドレスタイヤから夏タイヤに履き替える際、左前輪のブレーキダストカバーが腐食して穴が開いているのを見つけてしまった。
まだ穴は開いてはいないが腐食が進行している右側を含めて左右を交換してもらった。通常の車検整備費用に5万円強の追加が必要になってしまった。(年金生活者には辛い)
交換から4年経ったメインバッテリの交換も打診されたが、こちらは安価に済ませるため自分で交換することにしよう。

穴の開いたブレーキダストカバー
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