3月2日、乗鞍富士見沢を滑ってきました

快晴無風の3月2日(土)、滑り台を登り、富士見沢を滑ってきた。

富士見沢を滑る
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<メンバー:用具>
 Kameさん:K2ポンツーン、TLT、スコット・コスモス
 okajiroさん:ディナフィット・バルトロ、TLTス、ディナフィット
 ファントム:ディナフィット・マナスル、TLTスピードラジカル、スコット・コスモス

<行程>
9:20 1972m ツアーコース入口
10:28/10:37 2376m 位ヶ原急斜面下
11:32/11:38 2594m 滑り台基部
12:17/12:29 2788m 滑り台トップ
12:34/12:59 2772m 富士見沢コル
13:19/13:22 2354m 位ヶ原山荘上
13:46 1905m カモシケゲレンデ
13:51 1566m 第3駐車場

<GPSログ>
 沿面距離:12.7km
 累積高度:+882m、-1304m(標高差:1222m)

行程ログ
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高度ログ
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2月はゲレンデ滑りばかりだった。ボツボツ山エリアへ入りたいとは思っていたがお山はどこもカチカチ山になっているらしく滑落事故の報も聞こえてくる。家内からは「歳を考えて!前科もあることだし!」と釘を刺され中々足を踏み出せないでいた。
そんな中、最近降雪があってカチカチ山も解消されたかななんて思い巡らせているとkameさんから快晴予報の2日に乗鞍へ行きませんかの有難いお誘い。kameさんが一緒ならと家内のお許しも出たので、前日午後出発、湯けむり館で温泉に浸かってから第3Pで車泊した。

当日は快晴、冷え込みもあまりない。乗鞍の峰々がモルゲンロートに染まっている。
リフト3本乗り継いでツアーコース入口へ到着。暗いうちに下から登ってきた先行者も含め、今日は大賑わいだ。
シールを貼り、アウターをリュックにしまって出発。
ツアーコース内は今回の降雪のお陰で入口急斜面を含めシールが良く効く状態で登り易くなっていた。6番標識付近の谷も大分埋まってきていた。
位ヶ原に出るとカリカリと吹き溜まりのミックス。kameさんは剣ヶ峰へ行きたいようだったがアラ古希メンバーのリスク回避の願いを聞いてもらい滑り台経由の富士見沢に決定。
滑り台下部は予想通り吹き溜まりになっていたが上部は所々カリカリがありクトーを効かせて登った。
滑り台トップでしばし眺望を楽しんでから富士見岳との間のコルへスキーを手に持って岩場を下る。
コルで腰を下ろして昼食タイム、快晴無風。この時期にここでのんびりできるなんて初めてだ!

富士見沢はカリカリの上に締まった雪が数cm載っている状態、上から見る限りカリカリ露出はなさそうだ。
滑走開始、雪の抵抗が刻々と変わるので気は抜けないが、滑落の不安がないだけに滑りを楽しめる。位ヶ原山荘近くまで下りてくるとモナカになってきた。エコーラインに交差したところから谷を滑り冷泉小屋の少し上でエコーラインへ出た。モナカやモサモサ雪のため樹間の狭いところの滑走は危険と考え、後はエコーラインを道なりに滑り降りた。
カモシカゲレンデへ出ると、スキーヤーでそれなりに賑わっていた。ゲレンデを一気に滑り降り無事第3Pへ帰還。楽しい山スキーでした。kameさん。okajiroさん今回も有難うございました。

モルゲンロートに染まる乗鞍
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ツアーコース入口 大賑わい
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雪山を楽しむ5歳児 3番標識下
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6番標識付近の谷も大分埋まった
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位ヶ原急斜面
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イグルー2つ 位ヶ原入口
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乗鞍!
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滑り台目指して
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位ヶ原 後続続々!
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剣ヶ峰方面
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槍、穂高、十石山も
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摩利支天を背に
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富士見岳と恵比寿岳
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kameさん滑る!)
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okajiroさん滑る!
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ファントムも滑る!
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気持ちよかった!
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富士見沢を振り返る
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エコーラインを帰ります
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富士見沢ズームアップ
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