乗鞍で山スキー シーズンイン

昨12月9日、乗鞍で今季の初山スキーを楽しんできた。
先週のゲレンデスキーのレポで少し弱気なことを書いたらmaoyukiさんから早速喝入れのコメントが返ってきた。まだ色々問題を抱えてはいるが、先ずは山スキーエリアへ出かけねば!
今季マックアースの信越シーズン券を購入した。今回の山スキーエリアについては体力的にやや不安もあるし、シーズン券を使ってゲレンデ滑りも少ししたいので取り敢えず登り3時間を目安に行けるところまでとしよう。

結果は、、ツアーコースは地形や藪が出ているところもあるが滑走には殆ど支障なし。
懸念材料の自分の足は、登り後半に両足の付け根が痛くなってきた。これは2~3年ほど前から始まったシーズン初めに現れて、山スキーへ通い始めると少しづつ治まっていく症状と同様のもの、ただ痛くなり始めるのが年々早くなってきたように感じる。(腸腰筋を意識的に鍛えねば!) スキー滑降の方はまだまだ大丈夫のようだ。

  早朝のカモシカゲレンデ(上部には雪煙)
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前夜、雪降る乗鞍高原観光センター駐車場へ到着、降雪は22時頃には止んでしまったようだ。
翌9日5時過ぎに休暇村ゲレンデの駐車場へ移動、カモシカゲレンデのトップまでは前日から乗鞍入りしていたokajiroさんに同行して頂く。

<メンバー:用具>
 ファントム:ディナフィット・マナスル、TLTスーパーライト、スコット・コスモス

<GPSログ>
 沿面距離:9.7km
  累積高度:±1054m (標高差:851m)

6:32 1596m 休暇村駐車場 きれいに圧雪された休暇村ゲレンデを登り始める。
カモシケゲレンデはまだ圧雪されておらず昨夜の新雪が30cmほど積もっている。帰りが楽しみだ。
いつものように初心者コースでカモシケゲレンデトップへ向かう。

7:42 1975m カモシカゲレンデトップ ゲレンデパウダー狙いのokajiroさんとはここでお別れ。
先行者のトレースを有難く使わせて頂きながらツアーコースに入る。
入口急斜面上部の硬くなって登りにくくなる所も今日は新雪のため難なく登れた。
ツアーコースはまだ地形は残っているものの藪は大分埋まってきていて下山滑走は特に問題なさそうだ。
3番標識辺りから両足付け根に傷みが出てきた。最近運動不足なのでそのツケが回ってきたか。
5番標識上で見えるはずの穂高の峰々は雲で見えなかった。
6番標識付近の小谷はまだ全く埋まっておらず、下山滑走時要注意だ。
位ヶ原下急斜面は下部の雑木類がまだ林立しているが上部は埋まっている。

9:42/10:00 2447m 位ヶ原急斜面トップ ここで3時間の時間切れ、足の痛みもあるので無理は禁物、木の陰で風を避けて腹ごしらえし滑走の準備をする。
滑走開始、やや重、30cnほどの深雪を楽しみながら下る。
入口急斜面の上で登ってきた「山猫まーこさん」改め「雪豹さん」に遭遇、もう一度上へ行きましょうなんてお誘いを受けたが丁重にお断りし滑走再開。

10:24 1975m カモシケゲレンデトップ カモシカゲレンデにはまだおいしい斜面が残っていて深雪滑走の醍醐味を満喫できた。カモシカゲレンデ下部では「乗鞍大雪渓」の管理人さんにもお会いした。
硬く締まった休暇村ゲレンデを滑り降りる。今日オープンしたゲレンデはまだそれほど混んではいなかった。

10:36 1596m 休暇村ゲレンデ 今季初山スキーより無事帰還!

この後、今も時々草レースに出場しているokajiroさんと一緒に休暇村ゲレンデを3本高速滑走して本日は打ち止め、湯けむり館で温泉に浸かってから帰途についた。

  休暇村ゲレンデスタート(圧雪車稼働中)
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  カモシカリフト頂上駅(真っ新な雪と青空)
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  ツアーコース入口
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  影(入口急斜面途中)
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  入口急斜面上部を見上げる
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  入口急斜面上
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  1番標識(地形はまだ出ているが滑走に支障なし)
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  2番標識
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  3番標識
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  4番標識
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  5番標識
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  6番標識付近の小谷(まだ地形がしっかり残っている)
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  6番標識上のオープンバーン(ここは快適だった)
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  位ヶ原急斜面(下部はまだ藪が多い)
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  位ヶ原急斜面(上部は快適だった)
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  位ヶ原トップ(ここで時間切れ)
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  ツアーコース入口を振り返る(下界は無風快晴)
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