8月2日芦別岳

8月2日、芦別岳に新道経由で登ってきた。体調に不安のある中での山歩きだったが途中からご一緒して頂いた群馬のIさんのお陰で山頂まで行くことができた。深謝!

芦別岳山頂から富良野方面
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11年前の6月に富良野を訪れた際、空知川越しの南西方向に端正な形をした山が見えた。昼食を頂いたレストランのオーナーシェフに尋ねると芦別岳だという。以来この山が気になっていた。

<行程>
5:30 326m 新道登山口 
7:22/7:30 1107m小ピーク
8:13/8:24 1377m 半面山
8:30 1344m 熊の沼
9:06/9:17 1562m 雲峰山
9:58/10:30 1726m 芦別岳
11:02 1562m 雲峰山
11:40 1377m 半面山
12:14 1107m小ピーク
13:45 326m 新道登山口

<GPSログ>
沿面距離:14.1km、累積高度:±1470m、(標高差:1400m)
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 先月から一緒に渡道した家内と長女、孫2号は昨日(8月1日)の飛行機で帰名した。ここからは一人気ままに北海道の山歩きを楽しもうと云うところ、しかし、渡道前に足に軽い痺れが出て整体通いをし2ヶ月間あまり運動らしいこともしていない、更に4日前にはキャンプ場で発熱までしてしまった身故体調には大きな不安が残る。今回の渡道で一番登りたかった山ではあるが、ここは山頂にはあまり拘らず身体に相談しながら無理せず行ける所までにしようと自分に言い聞かせて出発した。

 この山の登山道には羆さんの落し物が多数ありと云う登山報告が多く、念のため事前に熊スプレーを購入し持参した。幸い落し物こそ多く見かけたが主に会うことはなかった。下山後、後から下山してきた登山者から旧道側の山頂直下に成獣が3頭別々に居たという話を聞いたが自分達は全く気付かなかった。

 芦別岳、期待通りのいい山だった。旧道を含めて周回できれば更に素晴らしいに違いない。でもジイサンにはもう無理だな~
 新道はよく手入れされていて危険なところは特になかった。
 半面山までは樹林帯が続く、視界はないが強い日射を遮ってくれるのは有難い。この日は気温が高く風もなくて汗が噴出した。水2リッターとアクエリアス0.5リッターが下山時空になった。また半面山手前辺りから時々右の太腿が攣るようなり、梅菓子を食べたり岩塩をなめたりして何とか凌いだ。
 下山時、右足小指の先端に靴擦れができ、皮が剥けてしまった。(翌日には両腿に筋肉痛発生!悲しい)
 こんな体調だったが半面山で追いついてきた群馬のIさんには最後までご一緒して頂き山頂を踏むこともできた。有難うございました。


気になっていた残雪の芦別岳(2007年6月撮影)
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新道登山口(登山者用駐車場から)
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登山口の注意書き1
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登山口の注意書き2
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1107m小ピーク
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夫婦岩が見えた(1107mピーク付近)
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半面山は広場になっていた
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半面山から富良野方面(トンボが1匹)
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ようやく雲峰山越しに芦別岳が見えた
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屏風岩?と奥に夫婦岩?
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半面山付近から羆の落し物多し
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熊の沼
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芦別岳までもう少し(雲峰山から)
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山頂直下のお花畑
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ご一緒させて頂いた群馬のIさん
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登ってきた道
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旧道方面(この下に羆が居たらしい)
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夕張岳方面
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富良野スキー場方面
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芦別岳北面の崖斜面
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さらば芦別岳
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無事下山(後続の方も下りてきた)
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芦別岳で出会った花達
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