1月19日鍋倉山

1月19日(日)に北信の鍋倉山へ登り滑ってきた。降雪直後、好天、雪の量、質、斜面、ブナ林の雰囲気、、、
全てに恵まれた素晴らしい山スキーとなった。翌20日(日)は木島平スキー場で少し滑ってから下道を延々と走行し帰宅した。

鍋倉山頂に登り返したら賑わっていた
画像


<メンバー:用具>
 Kameさん:K2ポンツーン、TLT、スコット・コスモス
 ファントム:ディナフィット・ワスカラン、TLTスピードラジカル、スコット・コスモス

<行程>
7:22 555m 温井集落除雪終了地点
9:35/9:56 1289m 鍋倉山山頂
10:05/10:20 1071m 1回目滑走終了地点
10:46 1211m 黒倉山との鞍部
11:00/11:27 1289m 鍋倉山山頂
12:00 555m 温井集落除雪終了地点

<GPSログ>
 沿面距離:10.0km
 累積高度:±1042m
行程ログ
画像

高度ログ
画像


乗鞍や平湯周辺は中々積雪が増えない、信州北部はそれなりに積雪も増えているようなので、少々遠いが評判の良い鍋倉山へでも行こうかと仲間に声をかけるとkameさんが応じてくれた。

時間だけは十分にあるジイサンは前日18日(金)に下道だけで飯山の道の駅「花の駅千曲川」へ向かった。途中長野市街では雪がなく心配になったが飯山に入ると、そこは雪国だった。休憩を含め7時間の長旅だった。

夕方は空いていた道の駅の駐車場も夜中には7割ほど埋まっていた。5時前に起きたが標高300mほどの道の駅周辺では新たな降雪は殆どなかった。6時過ぎに道の駅を出発し温井集落へ向かう。途中から新たな降雪が認められ、集落手前で前方に除雪中のロータリー車が見える。多分、このロータリー車は除雪終了地点まで行って折り返すだろうからと後からゆっくり付いていくことにする。2台の車が追い抜いて行ったが、案の定除雪終了地点で除雪の邪魔になるとして移動させられていた。

深夜2時に自宅を出発したkameさんも到着したので出発の準備をする。7時過ぎに数パーティが先行して出発していった。
我々も後を追い出発、先行パーティーはコースを熟知しているようで、有難くトレースを使わせて頂く。
雪で埋まった田茂木池近くを通ると左手に立入り禁止のバッテンがしてあった。
標高800m付近で先行パーティーに追いつき、少しだけラッセルを代わったが、非力ジイサンは役立たずで殆どを先行パーティーがしてくれた。有難うございました。
標高を上げるにつれブナの巨木が目立つようになり、素晴らしい雰囲気を醸し出してくれる。
先頭パーティーに少し遅れてのっぺりした鍋倉山山頂へ到着。
滑走準備を終えた先頭パーティーは北面を滑り降りて行った。我々も北面へ飛び込む。30°以上の急斜面、底突きなし、至福の瞬間だ。
1071m地点で1本目終了、ここで少しエネルギー補給をしてからシールを付けて黒倉山との鞍部を目指し登り返す。陽が射してきてブナの枝に付いた雪が真っ白に輝いている。
鍋倉山頂へ登り返すと山頂部には15人以上の人々、この山は大勢来てもノートラックを滑れるだけのキャパシティーがあるから大丈夫。
ゆっくり山頂で休憩してから今度は東側の尾根を滑り、1160m辺りから北面の急斜面へ飛び込む、登りトレースに交差した後はあまり離れずに滑り降りる。
田茂木池付近は少し手漕ぎを強いられた。最後の段差辺りまでくると重い雪に変わっていた。
登り口まで戻って無事終了。
この後、戸狩温泉の暁の湯に浸かったところで解散、kameさん今回もご同行有難うございました。

この日も道の駅「花の駅千曲川」で車泊し、翌20日早朝に木島平スキー場へ移動して、キレイにグルーミングされたゲレンデで10本高速滑走を楽しんでから下道をのんびり走行して帰宅した。

除雪中
画像


下り向きに駐車
画像


大分車が増えた
画像


小屋の屋根にはどっさり積もっている
画像


しばらく林道を進む
画像


立入り禁止
画像


先行パーティーが見えた
画像


登る
画像


もう少しで尾根へ出る
画像


東尾根を登る
画像


山頂到着
画像


山頂からドロップ
画像

画像


ブナ林ツリーラン
画像

画像

画像

画像

画像


ここから登り返し
画像


絵みたい
画像


思わずパチリ
画像


白い花
画像


黒倉山との鞍部から鍋倉山山頂部
画像


登り返して
画像


東尾根を滑る
画像

画像


登りトレースに合流
画像


ふり返る
画像


無事下山
画像

"1月19日鍋倉山" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント