三陸沿岸でのボランティア活動について

岩手県遠野市の遠野被災地支援ボランティアネットワーク「遠野まごころネット」に登録し、その傘下で5月14日~20日までの7日間、微力ではありましたが復旧支援活動のお手伝いをさせて頂きました。
被災地は余りにも悲惨で、まだまだやらねばならないことが沢山残っていて多くのボランティアを必要としています。「ボランティアに参加したいがどうすればよいのか判らない」というような方々も少なからずおられるのではと思い、限定された範囲かもしれませんが私の経験を報告させて頂きます。少しでも多くの方が参加されるきっかけになれば幸いです。現地での作業の内容は時間の経過と共に変化していくと思いますので事前に「遠野まごころネット」をご参照下さい。
なお、「被災地は観光地ではない」という言葉に共感しますので、写真は遠野でのものに限定させて頂きました。

服装、持ち物(リュックには昼食やお茶、水、雨具、タオル、ビニール袋にはヘルメット、手袋、マスク、防塵ゴーグルが入っています)
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市町村や企業によっては期日を決めて参加者を募り、現地へ団体で送迎するようなことをしている所もあるようですが、私の場合、お天気任せの気ままな日程で行動したく、かつ、単独でいきなり被災地へ乗り込むほどの度胸もなかったので、県外からの個人ボランティアも受け付けてくれる「遠野まごころネット」を利用させて頂くこととしました。

<出発前にしたこと>
・ 地元の社会福祉協議会へ出向いてボランティア保険に加入(私の場合、天災プランBで390円でした)
・ HPでは破傷風の予防接種も推奨していましたが時間がとれなくて未接種のまま出かけました。(現地での活動中、常に不安を感じたので、今後行かれる方は接種してから行かれることをお薦めします)
・ HPからダウンロードしたフォームに記入して電子メールにて添付送信しました。私の場合、フォームに記載した日程から実際の活動期間は1週間ほど早まりましたが、前々日までにその旨電話等で申し出れば問題はありません。
・ 作業用服装等の準備、私は昔使った長袖作業服上着と着古した綿パンを使用しました。立ったりしゃがみ込んだりの作業も多いのでゆったりした動きやすいものがよいでしょう。手袋はゴム製袖付きのものと手の甲側にはゴムが引いてないものを用意しました。全部がゴム製のものは自分の汗で中がグチャグチャになります、作業の内容によって使い分けるとよいでしょう。長靴は雪中で使い古した深いタイプのものを持参しました。マスク、防塵眼鏡も必須です。ヘルメットもあると安心です。ここまでは、どこのホームセンターでも手に入りますが、靴の中に敷く鉄板入りインソールはなかなか見つからず、遠野のワークマンでようやく入手できました。履物や汚れた衣服、手袋などを入れるための大きめのビニール袋も用意して行きましょう。

<実際の活動状況>
5月13日(金)  
 遠野総合福祉センターの建物内にある「遠野まごころネット」で受付を済ませました。既に登録フォームを送ってあったので、事前に記入しておいた「誓約書」と身分を証明するための「運転免許証」のコピーを提出してから活動要領や注意事項等を説明して頂きました。
なお、宿泊を希望する方には総合福祉センターの体育館が準備されており、周辺や駐車場でのテント泊、車中泊はご遠慮下さいと一応禁止されています。私はキャンピングカーなので7kmほど離れた道の駅「遠野風の丘」の駐車場の片隅を夜間のみ利用させて頂きました。同様の行動をされているワンボックスカーも2台ほど見受けられました。

5月14日(土) 天候:晴れ
 朝食を済ませ、途中のコンビニで昼食用のおにぎりとお茶を買い、6時には遠野総合福祉センターへ到着、駐車場は九州ナンバーから北海道ナンバーまで全国各地からの車でほぼ満杯。
持ち物としては、行く場所によっては水道がまだ復旧していなところもあるので真水を1リットル常に携行し、飲料用のお茶も暑い日は500mlのものを2本用意しました。
7時までに当日の活動登録(記帳)を済ませ、まごころネットのロゴが入ったビブを借りて着用し、上腕や帽子、ヘルメット等の見やすいところに「岩手県ボランティアセンター」のワッペンに日付と名前を記入して貼りつけ準備完了。これを毎日繰り返します。

7:30から全員ミーティング開始、この日も200人超の人が参加しています。ここでは以下のことが行われます。
・ 注意事項の伝達
 ・ ボランティアにノルマはない、決して無理せず、自分の身体は自分で守ること。
 ・ 現地での手荷物管理に注意すること。(置き忘れないこと)
 ・ 作業現場は破傷風菌等細菌の宝庫、外傷を付けないよう特に注意し、傷を付けてしまった場合は直ぐ水洗、消毒し、班長に届け出ること。
 ・ 安全靴や鉄板入りインソールは万全ではない、物を足の上に落としたり、飛び降りたりしないこと。
 ・ 被災地には身内や知人を失われた方、家財を失くされた方がが沢山いる、被災者の身になっての言動を。
 ・ 被災地は観光地ではない、写真撮影は慎重に、少なくとも被災者の方がいるところで無断での撮影は厳禁。
・ 作業場所、内容の紹介と募集
 ・ 自分がやりたいと思う列に並びます。
 ・ 今日の大口作業は釜石のボランティアセンターからの依頼、陸前高田市、大槌町です。その他にも遠野市内での支援物資の仕分け作業や、まごころネットでのボランティア参加者のためのボランティア作業等色々あります。私は釜石ボラセンでの作業班の列に並びました。
・ 10~20名程度の作業班分けをします。列の先頭にいる方が班長さんに指名されます。

8時頃から、行き先別にバスに乗り込み、順次出発します。
私達は一旦釜石駅近くにある釜石ボランティアセンターへ向かい、ここから更に大船渡市境に近い上荒川という所に向かいます。バスが釜石港に近づくと景色は一変します。テレビで見慣れていたはずの光景ですが、範囲が広いだけに受ける衝撃も大きく言葉も出ません。まだ行方不明の方がいると思うと思わず手を合わせます。

依頼されたのは床上まで海水に浸かった個人のお宅の床下のヘドロ出しです。これまでご主人が一人でコツコツと畳を外に出し、床板を剥いできたそうです。
作業は10時頃から始まり、誰に指示されるでもなく、硬くなったヘドロを突き崩す人、それを土嚢に詰める人、外に運び出す人等の分業がなされ、きつそうな作業をする人には「代わりましょうか」という声がかけられる。そんな雰囲気の中で作業は進められました。
50分ほど作業して、10分休憩、昼休みは1時間です。休憩時間中に参加した方々と言葉を交わします。日帰りの方から既に数日参加されている方、岩手県内から見えた方から県外からの方、色々です。年齢層も色々です。

15時近くに作業は終了します。数の力は凄くかなり作業は進みました。近くを流れる川から汲んで来た水で道具を水洗いし、迎えのバスで一旦釜石ボランティアセンターへ戻って、釜石市の他の場所で作業された方々と合流し遠野へ戻ります。遠野総合福祉センターへは16時過ぎ帰着。遠野まごころネット代表者のお礼の言葉を聞いて解散です。

体育館には無料のシャワーもあるようですが、足の有る人は10kmばかり離れた清養園というところの「よねつの湯」が使えます。「まごころネットのボランティアです」というと150円で入浴させて頂け、設備は古く小さな風呂ですが、熱い湯が豊富に出ていて、汗と埃にまみれた身体には大変ありがたいです。ここは遅い時間になると混むので早い時間がお薦めです。

17:30からは福祉センターの体育館で夕方の全員ミーティングが始まり、当日の作業状況、気付き事項等が報告され、翌日の作業内容も紹介されます。これを聞いて事前に翌日の予約をすることもできます。

体育館に宿泊される方は床にマットを敷き、寝袋で寝ることになりますが、私は道の駅へ戻り、途中のスーパーで買ってきた弁当で夕食としました。

<1日の流れは2日目以降も大体同じです>

5月15日(日) 天候:晴れ
参加者は200人超、今日は陸前高田市の米崎と云う所へ100人ほどで向かいます。市街地は壊滅状態で車道からは瓦礫の山が見えるのみです。
私達の班は、遠野まごころネットがここ米崎における活動拠点としてお借りしている地元建設会社の資材置き場の瓦礫撤去でした。大物も流れ着いていて2~3人で担いで集積場所まで運ぶような作業が中心でしたが、大勢いたせいもあって、午前中できれいに片付きました。午後は近くの民家の広い庭に溜まったヘドロの撤去作業でした。
もう一つの班は田んぼに流れ込んだ瓦礫の撤去で、結構大変だったようです。

この日は、17時半から福祉センターにてボランティアに対する地元の方々による炊き出しがあり、ホタテ御飯の弁当とひっつみ汁、デザートのおまけまでつくご馳走を有りがたく頂きました。美味しかったです。また、被災地の避難所で子供達に読み聞かせボランティアするため、偶々遠野へ来ていた志茂田景樹さんも輪に加わっていました。なお、この炊き出しの食材は女優の宮本信子さんからご提供頂いたものであることを後でお聞きしました。有難うございました。

5月16日(月) 天候:晴れ
参加者は250人超、今日は大槌町桜木町の住宅街の個人宅へ10人ほどの班で向かいました。国道45号線を挟んだ海側は津波により壊滅状態の被害を受けていました。しかし、陸側に入った所は一見何事もなかったように見えますが、実際は床上や床下まで浸水し、ヘドロが片づけきれていないお宅が沢山ありました。
今日はそんなお宅の庭に残ったヘドロやゴミの撤去作業でした。
9:40に作業を開始、男性は硬くなったヘドロを砕き、ヘドロと砂利と分離しヘドロのみを土嚢袋に入れ、これを庭の入口まで運ぶという作業、女性陣は庭木に絡まったゴミを手作業で丁寧に取りさる作業を黙々とこなしていました。
終了は14時半、道具を水洗いし、集合場所に徒歩で戻って帰路のバスは15時発でした。16時帰着。
大槌町では10人ほどの作業班が複数作業していて、各班が庭先に出しておいた土嚢袋の山を軽トラックで集めては集積場所まで運ぶという作業をする班もありました。これは肉体的にきつい作業で、自分達にしかできないと屈強な若者達が率先して引き受けていました。1日に10トンほどの荷物を上げ下ろししたことになるそうです。

今日は遠野市街のコインランドリーで洗濯をしました。最近は大型ばかりで12kgのものが最小で、1回700円でした。素材が速乾性のものが多かったせいか7分100円の小型の乾燥機で、ほぼ乾いていました。

5月17日(火) 天候:晴れ
今日は総合福祉センターの駐車場が満杯で、500mほど離れた遠野バイパス沿いの第3駐車場へ駐車しました。参加者は300名弱です。
今日も大槌町へ向かいます。作業したのは小鎚町の個人宅で、庭に凝り固まったヘドロの撤去作業を20人ほどでやりました。10時作業開始、15時近くまで作業しましたが庭が広くて完了しませんでした。16時半帰着
ここは既に水道が復旧していたので手洗いや道具洗いが助かりました。

5月18日(水) 天候:晴れ
昨日より早めの5時半に総合福祉センターへ着いたら駐車できました。今日は300人超の参加者です。
今日も昨日と同じ大槌町小鎚町の個人宅へ向かい、昨日の作業の続きをしました。私達数人は午後から、隣の家の雨水用の側溝がヘドロで埋まっていて水が引かないので、これを除去する作業をしました。しかし浸透升の底にもヘドロがしっかり詰まっているようで、明日改めて作業し直すことになりました。10時作業開始、15時近く作業終了、16時過ぎ帰着

5月19日(木) 天候:晴れ
晴れの天気が続いて助かります。今日の参加者は200人超、大槌町小鎚町での昨日の作業を継続します。ポンプで浸透升の水を汲み出し、升の中の石を掘り出して水洗します。私は9日に妙高で打った胸の痛みが出てきたので軽作業にしてもらい、升から石を掘り起こすきつい作業は若者二人がやってくれました。1.5mほど掘り下げたところで砂の層が出てきたので終了、水洗いした石を入れ直してようやく完了しました。10時作業開始、15時近く作業終了、16時過ぎ帰着

5月20日(金) 天候:曇り
参加者は200人強、今日が私の活動最終日で、今日も何故か大槌町へ向かいます。小鎚町の民家の間の道路脇に集められたヘドロを、土嚢袋に入れて集積場所へ持って行く作業です。10人の班でしたが、私より高齢の方や女性が多かったのですが、皆さん黙々と作業され9割方片づけることができました。残りは明日以降のボランティアに託します。
今日も10時作業開始、15時近く作業終了、16時過ぎ帰着でした。
これで今回の私の活動は終了です。天候にも恵まれ、怪我等もすることなく、多くの素晴らしい方々と出合い一緒に活動させて頂くことができたことに深く感謝します。
ビブを返却し、事務局の方々にご挨拶を済ませ総合福祉センターを後にしました。

<その他全般、感じたこと>
1.全般
 今回の活動は家やご家族を亡くされたような方々に直接お会いし、お手伝いさせて頂いた訳ではなく、一応建物は残っていて、比較的被害が少なかったと思われるような被災者の方々に対してのものでした。このような方々でも復旧までにはまだまだ時間もお金もかかるであろうに、仕事を失ってしまって、将来の生活設計すら立てられないなど十分過ぎるほどにお気の毒な状況でした。しかし、きっともっと悲惨で色んな支援が必要な方々も沢山おられるであろうことを決して忘れてはならないと思います。被災地へのボランティア活動は今後もまだまだ継続していく必要があります。

2、遠野まごころネットについて
 遠野市社会福祉協議会が場所を提供し、遠野市在住の方々が中心となって立ち上げた組織で全てボランティアで運営されています。素晴らしい組織です。是非「遠野まごころネット」のHPをご覧下さい。 

3.参加者について
 仕事を辞めてあるいはしばらく休職して参加されているような方から、休暇をまとめてとって参加されている方、休日ごとに参加している方、私のように毎日が日曜の人、学生さん、ご夫婦で参加されている方、山仲間同士で参加されていた方々、ごくごく普通の方々ばかりです。中には大阪から50ccのバイクで2泊3日かけて一人でかけつけたおっちゃん、個人的に参加されていた青森県の県会議員さん、青年海外協力隊で海外で活動していたが派遣先の政情不安で一時帰国中に参加した若者等もいましたが。
 年齢層も10代から70代まで広範囲に渡っていましたが、20代、30代、40代の働き盛りの世代の多いことに驚かされ、このような若い人達が大勢いる限り日本は必ずこれまで以上に復興できると力強く感じました。
 遠方から一人で参加されている女性の姿も結構目につきました。私としては年金生活に入っていて元気な私と同世代の方々の参加が増えればいいなと思っています。

4.キャンピングカー乗りの皆さんへ
 良好な住環境を持つキャンピングカーは体育館の硬い床の上で生活する一般の参加者の方々より遥かに恵まれています。遠野には素晴らしい見どころが沢山あります。観光がてらでも、1日、2日の短期間でも結構です。是非ご参加下さい。
・ ゴミは作らないようにすることが1番ですが、毎日コンビニで昼食用の弁当を買うことになりますので、溜まらないうちにその都度捨てさせて頂きました。
・ 道の駅「遠野風の丘」は名前のとおり風が強いことはありますが、広くてきれいなトイレもありますし、夜間は空いていて静かです。(最良のマナーを持って使わせて頂きましょう)
・ 活動拠点も道の駅も遠野市街地に近いので、スーパーや飲食店、コインランドリーにも困りません。(詳細情報はまごころネットの事務局で頂けます)
・ お風呂も遠野市のご厚意で前述のように低価格で、土日も含めて使わせて頂けます。
・ 飲料水は遠野総合福祉センターの水道からペットボトル等で汲むことができます。
・ 遠野総合福祉センターの駐車場には2mX5mクラスのキャンピングカーも十分停められます。混んだ場合に使う第3駐車場はもっと広いので駐車に関しては全く問題ありません。

長文、最後までお読み頂き有難うございます。ご参加頂ける事を願っています。

       遠野総合福祉センター駐車場
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    体育館脇での夕方のスナップ(志茂田景樹さんと一緒に写真を撮っています)
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この記事へのコメント

まこちん@沼津 zil520
2011年06月02日 21:19
ファントムさん、はじめまして。
被災地での支援お疲れ様でした。
自分は同時期に釜石へ仮設住宅の建設へ行ってました。
花巻から通っていて遠野の道の駅でいつも見掛けていたのですが結局お声掛け出来ぬままでした。
最初見た時はJBもいたのでお出掛け?と思ってましたがそのうちコルドだけになってしかも何日も見掛けたので何をしているのかな?って思ってました。
VMLの記事で知り驚きました。
自分も釜石から大船渡まで被災地を見てきましたがとても凄い光景にただただ驚くばかりでした。
あの中でのボランティアはとても大変だったのではと思います。
まだまだ復興には時間も労力も必要ですよね。
ひとりでも多くの頑張りが早い復興につながると思います。
自分も少しでも力になれればと思います。
ファントムさん本当にご苦労様でした。
お隣の県なのでどこかでお会いできるといいですね。
ファントム
2011年06月02日 22:36
今晩はまこちんさん!
同じような時期に同じような場所で活動されていたのですね。お疲れ様でした。
自分の活動は慣れぬ肉体労働でしたので、最初のうちは最後まで持つか不安でしたが、リーダーが活動時間や休憩、終了のタイミングに十分気を配られていてロートルの身でも大きな疲労感が残るようなことは有りませんでした。
テレビや新聞の報道で知っているつもりでも、実際に被災地の惨状を肌で感じた時の衝撃はものすごく大きなものでした。遠隔地ですので頻繁に出向くと云うわけにはいきませんが、一人でも多くの方々がボランティアに参加して頂けるよう訴えていくことも小さな支援かなと勝手に思っています。
山関係が主体ですが、あちこち動き回っていますのでどこかでお会いすることがあると思います。その際は宜しくお願いします。
☆うさぎ
2011年06月05日 22:53
ファントムさん、はじめまして。
自費でのボランティアご苦労さまでした。
私は福島の南相馬と新地の現場しか知りませんが
宮城方面は作業人数が多いのか作業がはかどっているのかもしれませんね
いずれにしても一人でも多くの支援が必要ですね。
また何処かの山で会いましょう。
ファントム
2011年06月05日 23:39
☆うさぎさん
コメント有難うございます。次の冬も平湯周辺でウロウロするつもりです。お会いした際は宜しくお願いします。
飛行機オタク
2011年06月09日 17:28
ファントム(改)様
5月16,17日遠野でご一緒させていただいた近藤です。その節は色々お話させていただきありがとうございました。
私はあれから、18日はファントムさんも最初に行かれた、陸前高田の米崎地区に田んぼの瓦礫撤去のお手伝いさせていただきました。米崎地区は大槌町に比べ、まだまだ片づけが進んでいない感じでした。
このブログちょくちょく覗かせていただきます。また何処かでお会いすることもあるかと思います。その折はまた、楽しい改のお話お聞かせください。
ファントム
2011年06月09日 21:34
飛行機オタク様
ボランティアお疲れ様でした。また、遠野では楽しくお話させて頂きありがとうございました。
拙いブログですが、これからもご訪問頂ければ幸いです。そして何処かでお会いできることを願っています。

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