今夏も北海道へ (2)

今夏も北海道へ(1) からの続きです。

8月1日(水) 178km
11:30発の飛行機で家内と長女、孫2号を中部国際空港へ向けて送り出した後、カーナビ指示に従い穂別、占冠等経由して明日登る予定の芦別岳の麓、山部自然公園へ向かう。
無料の山部自然公園キャンプ場へ着き、キャンピングカー指定場所へ行ってみるとあまり快適そうではなかったので登山口前の駐車場でP泊させて頂く。
 山部集落からの芦別岳
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8月2日(木) 92km
4時過ぎに起床し、5:30に登り始め、13:45に無事下山、途中から同行頂いた群馬のIさん有難うございました。
登山の詳細は8月2日芦別岳でレポしてあります。

下山後、金山湖の畔にある金山湖保養センターで温泉に入り疲れを癒してから道の駅南ふらのへ向かう。ここのレストランで夕食をとるつもりだったがタッチの差でクローズ、仕方ないのでコンビニ弁当で我慢した。
 道の駅南ふらの
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8月3日(金) 211km
既に足に筋肉痛が出始めた。今日はのんびり観光しよう。
先ずポッポやの撮影セットが残る幾寅駅へ。
次いでトマムリゾートも覘いてみる。ここは雪の季節に来てみたい所だ。
占冠を経て夕張岳を望むシューパロ湖にも立ち寄り、またまた千歳へ戻ってくる。
千歳のコインランドリーで洗濯し、近くの寿司店で夕食をとってから、道の駅ウトナイ湖へ移動し、車中泊する。
 幌舞駅
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 トマムリゾート
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 シューパロ湖の橋と奥に夕張岳
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ウトナイ湖
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8月4日(土) 94km
道の駅を5時半に出発し、苫小牧市街地を通り、支笏湖の横を通って恵庭岳の登山口へ7時半前に到着、駐車場は丸駒温泉への分岐の近くで先行車は1台のみ、6:37分に入山、下山は11:08、詳細は8月4日恵庭岳でレポしてあります。
下山後、秘湯丸駒温泉にゆっくり浸かって疲れを癒してから恵庭岳からチラッと見えたオコタンペ湖に足を向ける。
その後、お言葉に甘え札幌のSさん(長男のお嫁さんの実家)宅にお邪魔し、長男ファミリーも交えすっかりご馳走になった上泊めて頂いてしまった。

 支笏湖畔からの恵庭岳
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 丸駒温泉
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オコタンペ湖
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8月5日(日) 38km
Sさん宅で朝食までご馳走になり、Sさん夫妻と輪厚パークゴルフ場へ移動、36ホールご一緒させて頂き、昼食後ここでお別れさせて頂いた。Sさん夫妻には大変お世話になりました。有難うございました。
この後、やっぱり鮭が気になるので千歳の道の駅サーモンパークへ移動、薄暗くなる頃インディアン水車を眺めていたらバタバタと大きな音がして、大きな魚が水車の篭から脇へ落ちて行った。それも続けて2匹。橋の上から千歳川を注意深く眺めると落ち込みの泡の付近に大物の姿が数匹見える。今年も鮭が帰ってきたようで嬉しくなった。この道の駅でP泊する。
 輪厚パークゴルフ場(芝生がキレイに手入れされている)
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インディアン水車
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8月6日(月) 130km
道の駅千歳サーモンパークを5時半に出発、樽前山の7合目駐車場はまだ空いていた。6:51に登山開始、最高地点の東山に登った後、西山を経由して溶岩ドームをグルっと一周し、9:36に駐車場に戻った。山歩の詳細は8月6日樽前山でレポしてあります。

下山後、明日の北海道駒ケ岳山歩に向けて森町を目指す。
途中北湯沢温泉のとある湯宿の温泉に入った。玄関に入って声をかけても人の気配なし。よく見ると箱に500円入れて勝手に入れの書き物がある。透明の気持ちいい湯だったが、露天風呂までの通路など手作り感一杯で面白かった。
洞爺湖畔を通って噴火湾添いの国道37号に入り、長万部、八雲など経由して森町の道の駅YOU遊もりへ夕刻に到着、P泊する。
噴火湾越に見える駒ケ岳が美しかった。
 北湯沢温泉の湯宿
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 噴火湾越しの北海道駒ケ岳 秀麗!
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8月7日(火) 91km
道の駅を6時に出発したら6時半前に北海道駒ケ岳の登山口に着いてしまった。途中の外気温は13℃、車のヒータを入れた。
登山口には入山は9時以降にとの掲示板があり、時間はたっぷりあるので車内でゆっくり過ごす。そのうちに登山者もやってきて雑談開始、平日のためか、長岡からの71歳、倉敷からの70歳、和歌山からのリタイヤしたばかりの人など遠方からの高齢者が殆どだった。

山歩そのもは7合目登山口から馬の背まで、往復1時間半、沿面距離3.9km、累積高度±435mの易しいものだった。しかも8合目辺りから上はガスの中だった。

下山後、駒ヶ嶺温泉チャプリン館に着いたらパークゴルフを一人でプレーしてきた地元の年配の方から声をかけられ、一人プレーも可能とのことだったのでチャプリン館で用具も借りて36ホール遊んでから温泉に浸かった。

この後、函館市街を抜けて道の駅なとわえさんへ向かう。海は強風で白波が立ち、とても真夏とは思えなかった。ここで北海道最後の夜を過ごす。

 駒ケ岳登山口
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馬の背 (ガスの中)
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 下山途中で大沼が見えてきた
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 チャプリン館 (石鹸、シャンプーは置いてなかった)
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 道の駅なとわえさん
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 恵山は雲の中
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8月8日(水) 220km
市街地の混雑を避けるべく6時に道の駅を出発し、7時には函館山山頂まで車で上がった。曇り空、強風、五稜郭タワーが辛うじて視認できる程度だ。人気のない山頂下の駐車場でしばらく休憩したが、こんな強風でフェリーが出るか心配になる。
レンガ倉庫街を走り抜けて10時前に津軽海峡フェリー乗り場へ到着、事前予約してあったのでバーコードを読ませるだけで乗船手続き完了には驚かされた。
 函館山
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 函館山から (五稜郭タワーが辛うじて見えるだけ)
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 レンガ倉庫街
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 津軽海峡フェリーのスマートチェックインゲート
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 これから乗るブルードルフィン2
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 フェリーターミナルにはハマナスの赤い花とオレンジ色の実が同居
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フェリーは12時に函館港を出港、さらば北海道!また来ます!
強風のためデッキへは出られなかったのでターミナルで買った弁当を食べたり、写真を整理したり、居眠りしたりして過ごす。
16時前に青森港へ接岸、2番手で下船できた。青森は函館とは打って変わって青空が眩しい。青森を出て常に左手に岩木山を眺めながら五所川原を抜け、鰺ヶ沢で日本海に出る。ここからは強烈な西日を受けながら走り抜ける。
秋田県に入り八森いさりび温泉ハタハタ館に19時半に到着、ここでも夕食レストランは間に合わず残念。温泉にのんびり浸かってから、ここの大きな駐車場でP泊させて頂いた。
 快晴の青森港へ入港(奥の山は八甲田?)
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 ブルードルフィン2の乗用車デッキ
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 岩木山を左手に津軽平野を走る
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 日本海へのサンセット
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8月9日(木) 514km
秋田市街地の渋滞を避けるため4時にハタハタ館駐車場を出発、能代、秋田、仁賀保を通って山形県へ入り、酒田、鶴岡を抜けて新潟県へ、更に村上、新発田、新潟、柏崎、上越、妙高を経てようやく長野県へ。標高の高い所で泊りたかったので信濃町まで頑張って走った。
途中の鳥海山などの名峰は全て上部が雲に覆われていた。
最後は妙高で苗名の湯に入ってから道の駅信濃町へ夕方到着、ここでP泊
 道の駅象潟からの鳥海山
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8月10日(金) 223km
今日は最終日、日中の猛暑を避け夕刻に自宅に戻るべく、戸隠、白馬、実家等アチコチで時間調整しながら
18時過ぎに無事帰宅できました。

全走行距離2371km 道内は走行距離1413km、全移動距離3701km(フェリー1330kmを含む)、使った軽油278リッター、平均燃費8.53km/リッターでした。なお、今回高速道路は札幌-滝川間を使ったのみで後は全て一般道を利用した。

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