アトミック・バックランド95

シーズン初めの小雪期から春スキーの前まで、深雪時を除いてオールラウンドに活用してきたディナフィットのマナスル、7シーズン使用で大分傷んできたので後継機としてアトミックのバックランド95を調達した。

ビンディング装着完了
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ディナフィットのマナスル(全長:169cm、幅:118/92/104mm、R:33.5/19m、片質量:1350g)は使い勝手が良くて7シーズンで100回以上出動している。毎回使用後の手入れとシーズン終了後のチューンアップをキチンとやっているので滑走面やエッジはまだ問題ないが、表面の対スキーのエッジやクトーによる傷などが大分目立つようになってきた。自分ではあまり感じないがヘタリも少しは出てきているのかな?

古希を迎えた翌年春山用のスキー、ナンガパルパッドを購入した際、これが最後のスキー板購入で、手持ちのスキーが使えなくなった時が山スキー引退の時と自分に言い聞かせてきた。家内からも断捨離を強く迫られていた。
にも拘わらず、往生際の悪いじいさん、まだもう少し山スキーができそうと勝手に思い込み、物欲に負け、暇に任せてネット徘徊を始めてしまった。年金暮らし故、なるべく安価でマナスルに近いスペックの板がないかなーなんてみていると、あったー、アトミックのバックランド95(全長:169cm、幅:125/95/114mm、R:17m、片質量:1290g)という板、北海道の某ショップで結構割引率が高かったのでポチッとやってしまった。
家内からは「嘘でしょう?」と呆れられたが、嘘でなく昨日現物が届いた。家計には迷惑かけないし古いスキーは処分するからと拝み倒して一件落着。幸いシールもマナスル用が若干幅が狭いものの使えるし、ビンディング、クトーも流用できる。

今日、マナスルからビンディング(ディナフィット・スピードラジカル)を取り外し、以前作って捨てずに残しておいたジグを使ってバックランドに移設した。

ブーツセンターとセンターラインを引く
DSCN8899A.jpg

ジグをセットし案内穴をあける
DSCN8900A.jpg

穴あけ完了 マナスルと比べる
DSCN8904A.jpg

トーピースとヒールピースの間はクトー固定金具
DSCN8908A.jpg

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この記事へのコメント

小田
2020年05月07日 18:33
以前 久手牧場の麓で車を拝見してメールさせてもらったものです。

新しく購入された板と 前の板と 金具取付位置がだいぶ違うようですが
 滑りはどうでしょうか?
ファントム
2020年05月07日 23:36
小田様
拙いブログにご訪問頂き有難うございます。
新板はゴテゴテのゲレンデを1回滑っただけで、もう少しきれいな斜面で高速滑走時のフィーリングを確かめてみようと思っていたところ、今回のコロナ騒動で尻切れトンボ状態になってしまいました。最終確認は来季になりそうです。
1回だけの感想ですが、20cmほどの重い新雪はスピードも出ないので特に問題なく滑ることができ、小回りは楽でした。